ソーホー・ジャパンのスタッフが、日々発見したり感じたりしたこと、出会った人々などをミニコラムにしてご紹介いたします。気をらくーにして、ご覧下さい★


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激写オフィスラブ

ブログって、気をぬくとすぐほったらかしになっちゃうんですよね。
あ、「ほったらかし」って方言?じゃないよね??

それはさておき、会社一同、更新強化モードに入っております。

ということはつまり、どうでもいいネタも増えてくるであろうということですな。
と、前置きしつつ…


うちのオザキが、会社行事やら何やらの写真を整理していたらしく、
「こんなん出てきました~」とメールをよこしてきました。
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ブチュゥ~!
なんか饅頭がつぶれたみたいになってますね、ムトウ。
しかも微妙にウレシそうなのが意味わかりません。

あ、どっか飲みに行ったときの写真ですよコレ。
社内で日常的にこういうことが行なわれているわけではありませんので。


部長
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# by soho-japan | 2008-02-07 19:58 | 脱力系

空白に落ちた男。

 友人からメールをもらった。

「朝日新聞の劇評欄で、あるユニットのパントマイム公演について書かれていました。 エディンバラ・フェスティバル・フリンジ(※1)でも受賞歴のあるパントマイム集団「水と油」がバレエダンサーの首藤康之を迎えて現在興行中の舞台なのですが、高評価だったので気になっています。かなり芸術性の高い作品みたいだけど、見てみようかなぁ…と、ちょっと迷っているところです」

 その舞台は「空白に落ちた男」。私の心をそそったのは、「水と油」のパントマイムの舞台を見てみたいという他に、劇中音楽をアコーディオンのcobaが担当していたこと。そして、実は、が〜まるちょばの2007年の舞台公演ツアーを録画中継したシアターテレビジョンで、偶然、この公演のプロモーションをやっていて、首藤康之さんというダンサーの方のインタビューを見たからだ。(ファンの方には申し訳ないが、私は首藤さんというバレエダンサーを全く知らなかった)

 東京に行く予定があったので、さっそくその友人と観に行くことにした。

 劇場「ベニサン・ピット」は、両国の「こんなところに!?」という場所にある。夜7時。人気もなく、商店も少ないその界隈は、通りの電灯がうっすらと下町の景色を浮かび上がらせていた。染物工場を改装したらしく、大きな倉庫といった風体だ。その雰囲気もかなり気分を高揚させる。何かが起こりそう…

 劇場に足を踏み入れると、もうその世界が始まっていた。客席数180。椅子は、前のお客様の頭が邪魔しない高低差があり、どこから見ても舞台の臨場感を味わえるに違いない。舞台セットは、自分の中のクリエイター魂を刺激される、アーティスティックなイメージ。部屋。本棚、シャワーブース? …謎めいている。

 登場人物が次々に良いテンポで絡んでは離れ、場面転換し、同じ人物が違う人物を演じ、立場が変わり、cobaのシャレた音楽が一層舞台を魅力的にしている。
 途中、シャレた笑いの要素や、サスペンス、そして首藤さんと梶原暁子さんというダンサーの、素晴らしいダンスもあり、息も付かせぬ展開だった。「水と油」の小野寺修二さんの演出に感動。

 一切セリフはナシ。芸術性が高いという前評判で「眠くなったらどうしよう…」と密かに心配していたのだが、85分間まったく退屈しない。むしろ、あっと言う間。大衆性はないかもしれないが、この舞台はかなり面白い!魅了された! また見たいと思わさせられた。観に行っちゃおうかな。2月28日まで。

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「空白に落ちた男」 
会場:ベニサン・ピット 東京都江東区新大橋2-17-12
作・演出:小野寺修二
音楽:coba
出演:首藤康之/梶原暁子/藤田桃子/丸山和彰/小野寺修二
料金:全席指定6,500円(税込)
   *未就学児童の入場不可。

詳しくは、楽天の特集ページをどうぞ〜
http://ticket.rakuten.co.jp/kuhaku/

追記:それにしても、小野寺さんには失礼だが、web上の彼の写真からは、あの全身のバランスを想像できない。そして、その風貌。いい意味で面白すぎる。

※1 エディンバラ・フェスティバル・フリンジとは
エディンバラ・フェスティバルは、毎年8月、英国スコットランドで開催される世界最大級の演劇祭。フリンジは、自主公演部門で、が〜まるちょばが2004年に舞台「BOXER」でダブル・アクトアワードを受賞している。
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# by soho-japan | 2008-02-04 20:00 | パントマイム
 「シルヴプレ」。(=フランス語。英語のプリーズと同じ)柴崎岳史さんと堀江のぞみさんのコンビ。初めて見たのは、2006年の大道芸ワールドカップだった。
 目に眩しい真っ白な衣装…と言っても、全身タイツのもじもじ君ではなく、柴崎さんは、白いシャツに白いズボン。堀江さんは白いシャツに、白いプリーツのスカート。DMの写真のように、晴れ渡った青空がどこまでも似合う。
 私が、シルヴプレの大道芸から受けた印象は「漫画みたいなカップル」。シルヴプレ自身が、という意味ではなく、彼らの作品の中で描かれる男女二人の様が、まさに、漫画みたいな展開、動き、表情。彼らにピッタリの印象的なオープニング音楽とエンディング。一度見たら忘れられないし、思春期に入る一歩手前の、ピュアな心もちを思い出して「な〜んか、いいよね」という気分にさせてくれる。
 そして、何と言っても彼らの最大の魅力だと思うのは、その表情である。柴崎さんの恍惚とした顔(その独特のヘアスタイルと、くそ真面目っぽいメガネがキモい感じを演出しながらも、素顔は結構ハンサム)堀江さんの、一生懸命なのに上手く行かない感じの切ない表情と、壊れちゃった時の寄り目の顔。…マネできない。

 シルヴプレの舞台は初めて見に行く。どんな舞台を見せてくれるのか、とっても楽しみ!

パントマイム シルヴプレ 第五回公演
「いとしエガリテ」 つむぐふたり、マイム愛。

作・演出:シルヴプレ(柴崎岳史・堀江のぞみ)
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期日:2008年3月13日(木)/14日(金)19:00開場、19:30開演
会場:中野テレプシコール TEL.03-3383-3719(公演期間中)
料金:前売2,300円 当日2,800円(日時指定・全席自由)

チケットお問い合わせ:TEL&FAX.03-3319-3620(10〜19時)
Eメールはこちら
シルヴプレホームページ


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# by soho-japan | 2008-01-29 11:22 | パントマイム
ふくろこうじなのに、出口!?
“ふくろこうじ”でピンときた方は、そこそこ大道芸通のはず。

“ふくろこうじ”とは、クラウンをやっていらっしゃる方の芸名(だと思うんですが:笑)で、私は、静岡の大道芸ワールドカップで彼のパフォーマンスを見ました。
大道芸ワールドカップは、プレビューショーといって、開催前日の夜に、ほぼ全パフォーマーが持ち時間1分で舞台で芸を披露し、いわば、翌日からのパフォーマンスに向けての、プレゼンテーションをします。
このプレビューショーで、ふくろこうじさんのパフォーマンスに一目惚れして、大道芸ワールドカップでは、彼の演技ポイントへ見に行きました。
独特のテンポと間を持っていて、そのひょうひょうとした表情とあいまって、クスリというかニヤリというか、そんな笑いと、ほのぼのした温かさをもらえる… 私が受けたイメージはそんな感じでした。

その、ふくろこうじさんが、舞台をされるという案内をいただいたので、ぜひ行きたいところですが、名古屋の仕事人には、平日の東京公演では行けません(涙)
せめて、広報協力をさせていただこうと思います。
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サイレントクラウンシアター ふくろこうじ「出口あり」
作・出演:ふくろこうじ 

期日:2008年2月19日(火)・20日(水) 19:30開演(19:00開場)
会場:シアターX (カイ) TEL.03-5624-1181 
チケット料金:前売2500円 当日2800円 全席自由席 
予約・お問い合せ:ACC TEL.03-3403-0561

※公演の詳細は以下をご参照下さい。
アフタークラウディカンパニー「ふくろこうじ 出口あり」

ふくろこうじ Web Site
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# by soho-japan | 2008-01-24 11:16 | パントマイム

UNIQLO × KAMIYAMA

すでにご存知の方も多いと思いますが、昨年の10月1日からスタートした、UNIQLOが提供するブログパーツ「UNIQLOCK」
(このブログでも貼ってお見せしたいところですが、exciteブログはセキュリティ上ダメのようです)
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先日ふと見ておりましたら、カシミアニットのコンテンツに、パントマイミストのKAMIYAMAさんが登場されていたではありませんか!素敵すぎるので、ここでご紹介。
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KAMIYAMAさんのパフォーマンスは、私は、大道芸ワールドカップ in 静岡でしか見たことがありませんが、1998年の同大会では、サルバドール神山の名前で、おなじくパントマイミストのちゅうサンと、パントマンガというコンビで出場しており、見事、優勝しております。
器用な方で、自分であらゆる小道具(というか、もはや機械!)を製作され、オリジナリティの高いパフォーマンスを披露してくれます。作品ごとに「クローンズ:LOT-NO.0067」「クラフトマン」「カリガリ」などなど、パフォーマー名を変えたりしています。

カシミアニットのコンテンツが、いつまで見ることができるか分かりませんが、ぜひ、一度サイトにアクセスしてご覧下さい。

CASHMERE KNIT
※UNIQLOCKのページにジャンプします。左のメニューから「CASHMERE KNIT」のコンテンツをクリックして下さい。

こちらでKAMIYAMAさんの動画も見ることができます。
KAMIYAMA OFFICIAL WEB SITE
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# by soho-japan | 2008-01-18 16:19 | パントマイム
 2007年12月24日(月/振替休)。

 世の中はクリスマス・イブで、クリスマスカラーのディスプレイやイルミネーションが眩しい。
 この日、横浜では、パントマイムユニット・が〜まるちょばの舞台公演が行われた。

 パントマイムという、全くしゃべらないパフォーマンスゆえ、その動き、表情のきめ細やかさで舞台上の人物の感情を表現するため、100〜300席の劇場を中心に公演してきた、が〜まるちょば。
 横浜公演は、神奈川県青少年センターの、約800名という大きなホールだった。

 こんな大きなホールで公演する が〜まるちょば は見たことがない。おそらく、国内では間違いなく初めてだっただろう。

 私は、先行前売でチケットを買ったので前から2列目だったが、後ろを振り返って800席が観客で埋め尽くされた様子を見て、圧倒された。

 すごい! こんなにたくさんの人が、が〜まるちょばの舞台を見に来てくれたんだ…!

 「日本で、もっとたくさんの人に舞台を見てもらいたい」「パントマイムがこんなに楽しい、面白いということを、もっと知ってもらいたい」
 それは、彼らの悲願である。

 その思いを知って、なおさら力になりたいと思った、2005年の秋。
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 そして私たちは、2006年11月、初めての名古屋公演を開催し、今年はJAPAN TOUR 2007となって、彼らの舞台は全国を巡った。

 さて、横浜公演。クリスマス・スペシャルバージョン、ということで、JAPAN TOURの作品とは違う演目を上演した。
 オープニングは、今までの映像作品(ANIMAX、ソトコト、第2日本テレビなどで配信されたもの)。2007年の8月、スコットランド・エディンバラで評判を呼んだ「ロッケンロールペンギン」。そして、彼らが今まで最も演じてきた作品「ボクサー」。
 映像は、すでにネット上で見られないものもあり、最近のテレビ出演をきっかけに見に来てくれたお客様方にとっては、たまらない内容だろうと思う。
 そして、国内では初めて上演された「ロッケンロールペンギン」。これの原型となった作品は、過去にも演じられてきたが、「が〜まるちょばSHOW」に劣らない、観客巻き込み型の楽しい構成だった。それにしても、ケッチ!のボールコントロールの上手さには驚かされた! 彼は非常に器用である。

 そして「ボクサー」。私が初めて見た、彼らの舞台作品はこれだった。
 暗い舞台上に、心臓の鼓動音とともに、うっすらと浮かび上がるスローモーションのボクサーとトレーナー。殴られる様(さま)、リングに倒れ落ちる様、見た人にしか分からない、衝撃と笑いがある。
 彼らの年齢のせいか、ところどころに昭和の香りのネタが散りばめられているのも、同世代以上には笑いのツボだ。
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(写真は、2006年名古屋公演より)

 ストーリー展開としては、一度試合に敗れて絶望した一人のボクサーが、ふとしたキッカケで(これがまた、ベタな出会いである)知り合った女性と恋に落ち、彼女にプレゼントをしようと、そのお金を自分の手で稼ぎ出すため、ふたたびリングに上がるというものだ。

 ボクサーの役を、黄色いモヒカンのHIRO-PONが演じ、トレーナー、ヒロイン、ボクシングの対戦相手(この対戦相手だけで5人ものキャラクターを演じ分ける)を赤いモヒカンのケッチ!が演じるのだが、とにかくサイレントコメディーと銘打つだけあって、節々に笑いの要素が満載である。
 ボクサーが恋に落ちるヒロインのキャラクター設定。「これが、いくら女に飢えているボクサーだったとしても、一目で恋に落ちるキャラクターか!」と、そのセンスに脱帽(大爆笑)である。
 そして、イロモノとしか思えない、ボクシング大会の対戦相手。(ケッチ!が演じる多彩なキャラクターの面々)これは、間違いなく中盤の見どころだ。
 最後は、「デジャヴ?」と思わされる、オープニングのシーンが繰り返される。ただし、今度は彼は、ある必殺技で勝利のゴングを鳴らすのだが。

 将来、この「ボクサー」という作品と出会う方々のために、これ以上内容を書くのは遠慮するが、ラストも最高の演出である。

 見終わった後に、顔は笑みでこぼれ、全身に沸き上がるエネルギーを感じた。初めて「ボクサー」を見たときのように。

 私は、自然に立ち上がり、舞台上の彼らに盛大な拍手を送った。

 しばらくすると、彼らの表情が喜びと感動と、そして、少し涙ぐんだようにも見えた。
 振り返ると、800名の観客が、スタンディングオベーションを送っていた。


 その瞬間、会場に存在できたこと。それは、私にとって、最高のクリスマスプレゼントだった。
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# by soho-japan | 2007-12-24 22:00 | が〜まるちょば

5年の歳月

「5年」ってひと言でいってしまうと、
あっけないものですが、人生においては、
それなりに色々なことが凝縮されているわけで…。

先日、が〜まるちょばの公演時期と重なって
延び延びになっていた免許の更新に行ってきました。
5年間違反のなかった私は「優良ドライバー」!

平日だったせいもあり、人も多くなくて、
スムーズにすすみました。

視力検査やら講習やらを受けて、いざ免許を
受け取る段になって、悲劇は突然に訪れました。

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↑5年前の免許証

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↑今回更新された免許証

な、なんでしょう? アゴの下に輝く肉のふくらみは?
な、なんでしょう? このふくよかな頬のふくらみは?

10年前は、シャープで切れ味鋭い
カミソリのような男だと評判でした。

5年前は、少々、肉付きはよくなったが、
野性味あふれる男だと噂がたつほどでした。

そして今年。
もはや、末期です…。

助けてください。助けてください。
このデブ道たるや、まさに底なし…。

このまま私は墜ちるところまで墜ちていくのですか?
5年という歳月には多くのものが凝縮されていくものですね。

(ムトウ)
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# by soho-japan | 2007-12-14 15:03 | 気になるコト
 2007年、名古屋の が〜まるちょば は、無事終わりました。今年も、たくさんの方に、会場へ足をお運びいただき、ありがとうございました。西文化小劇場は、名古屋の繁華街から離れているので、初めていらっしゃる方も多かったと思います。ご来場、誠にありがとうございました。

 2006年、名古屋で初めてが〜まるちょばの舞台を上演しました。メディアへの露出もほとんどなく、東海エリアでは、ほぼ無名の彼ら。その中で、平日2日間の公演をソールドアウトにした彼らは、本当にスゴイと思います。そして、満席の会場は、笑いと盛大な拍手に包まれ、私たちを大きな感動へと導いてくれました。

 そして、2007年。舞台はジャパンツアーとなって、名古屋へ返ってきました。今年は、3日間5公演。満席になると、1730名のお客様に見て頂くことになります。これは、昨年の3倍以上。前年度の3倍の動員を目指すというのは、実はかなり無謀な目標のようです。主催の私どもは、実は、興行は主たる業務ではありません。この業界のことを良く知っていれば、このような目標は絶対立てないとか。
去年は去年で、無名の、しかもパントマイムの舞台に、500名以上お客様を集めるなんて絶対に無理だと言われたものです。

 それをすべてはねのけて、たくさんのお客様にご来場いただけたことは、主催者だけが味わえる喜びだと思っています。
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 さて、そんなバックヤードのことはさておき、今年のが〜まるちょばは、またしても笑いと感動をくれました。「が〜まるSHOW」は、大道芸をたくさんやってきた彼らだからこそ出来る、スピード感溢れる、観客と一体になって盛り上がるパフォーマンス。いじられるお客さんが、仕込みではないのかと思われるお客様も多々いらっしゃったようですが、仕込みは一切ありません。彼らの長年の経験と信頼とコンビネーションが生み出す、絶妙のアドリブなのです。
 作品と作品の間に流れる「音ネタ」。普段、舞台上ではしゃべらない彼らですが、これはかなり面白い! しかも「が〜まるちょば」の単語だけで展開されます。これがCDで売り出されたら、私は絶対買います!(笑)
 短編の「ペンキ屋」では、秀逸なパントマイムの技を、「魚釣り」では、昨年大人気の「やかん」のようなノリで、お客様を笑わせてくれました。(HIRO-PON演じる魚釣りのおじさんは、「高橋さん」というキャラクターで、彼らの別の短編「やきいも」にも登場します)
休憩をはさんで、長編「が〜まるウエスタン」では、ケッチ!(カルメンというキャラクターだそうです)のSEXYな女性役(彼は他にも何役か演じます)と、HIRO-PON演じる、これまたSEXYで孤独なヒーローが、まさにウエスタンの王道のストーリーで、が〜まるちょばならではのコメディを見せてくれました。小ネタ満載で、いかに見逃さずに全部笑うか。が〜まるちょばと観客の勝負です(笑)

 ロビー、お手洗いには、私たちスタッフが、ちょっと悪戯させていただきました。(ご来場の方にはお分かりですね!)

 名古屋公演限定の缶バッジは、各公演ごとに色の違ったチケットに合わせて、23日は赤、24日14:00〜は黄色、18:30〜は緑、25日13:30〜は青、そして17:00〜は紫と、その公演の時にしか販売しない、まさに限定のバッジで、おかげさまで、完売致しました。売り切れ続出だったので、もっと作っておけばよかったなぁ〜。

 今度はいつ会えるのかな。そうそう、東海エリアの皆様、30日25:25〜より、CBCの「R30」という番組で、が〜まるちょばのトーク&パフォーマンスをたっぷり楽しめますよ!(名古屋公演の会場では、24:40〜となっておりましたが、25:25〜のようです。ご来場の皆さん、すみません!)
 東京で放送されたものを一足先に見せて頂きましたが、(Sさんありがと〜!)ファンとしては嬉しいけど、まだまだ物足りな〜い!!!!
 私がテレビのプロデューサーなら、特番作っておっかけます!

<今後のが〜まるちょば>

★ジャパンツアー
http://www.gamarjobat.com/jptour/index.html

東海エリアでは、2008年1月19日、多治見公演がありますよ!
ツアーの千秋楽です。
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# by soho-japan | 2007-11-28 16:31 | が〜まるちょば

涙のバースデイ

ひさしぶりの更新ですね。
いやもう「が~まるちょば」でテンテコマイですから、いま。
チケット残少ですよ奥さん!(って誰だ) お見逃しなく!

無事終了しました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

まあそういうワケで息抜きです。
またまた誕生日ネタ by 部長。

11月20日はウチんとこの娘の誕生日。7歳になりました。
(余談だが、弊社「が~まる」番長・オザキの誕生日でもある)

今宵はママの手づくりケーキでお祝いだぜ!
部屋の灯りを暗くして…お待ちかね、バースデイケーキの登場です!
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さあ、一気に消せるかなロウソク! せーのーで、フゥ~ッ!!

イエ~イ!ハッピーバースデ~!パチパチパチ!

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…ん???
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焼きイモじゃねえかコレ!


「たしかに おイモのケーキがイイって言ったけど、食べたかったのはこんなんじゃない!」
…涙ながらに訴える娘。


スイートポテトだそうです、娘が食べたかったのは…


そもそもこれ、ケーキではないです、ママ…。


部長
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# by soho-japan | 2007-11-21 19:09 | 脱力系
今年、パントマイムユニットの が〜まるちょば が、名古屋に帰ってくる。
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彼らに出会って、今年の11月で、まる4年になる。

初めて、彼らの大道芸を見たときは、人見知りで控えめな性格(マジ)が災いし、声をかけることができなかった。
ものすごく面白くて感動したのに、伝えられなかった。

2度目に会ったときは、一緒に見た人が声をかけてくれて、ちょっとしゃべることができた。

メールを送った。

2004年、世界最大級の演劇祭、エジンバラフェスティバル・フリンジで、舞台公演をやることを知った。彼らはそのためのスポンサーを探しており、相談を受けたが、自ら国内のフェスティバルで優勝し、その賞金でエジンバラへ渡った。

彼らは、エジンバラで見事、賞を獲得し、東京で舞台の凱旋公演を行った。初めて舞台を見た。
実は、彼らのプロモーション素材の映像で、代表作である「ボクサー」を見た。私は、あまりの面白さに、5回連続で見た。その「ボクサー」を生で見ることができる! ええ、ええ、たとえ東京でも、見に行きますとも!

…感動で、体中にエネルギーがみなぎった。なんと表現したら良いのだろう、この、奥底から沸き上がる「何か」。

パントマイムがこんなに面白いものだったとは! 

が〜まるちょばの表現力ってスゴイ!日本中の人に、彼らの舞台を伝えて、見てほしいと強く思った。一人でも多くの人に、彼らの舞台と出会ってほしいと強く思った。

まずは、自分の住んでいる名古屋に来てほしいと強く願った。

2005年、彼らに出会うまで、その地名すら知らなかった、英国・スコットランドの都市、エジンバラまで追っかけていって、彼らの海外公演での、観客の熱狂ぶりを体感した。

そして昨年、名古屋公演が実現した。

名古屋で無名に近い彼らは、平日2日間の公演を見事満席にし、お客様の退場を促すアナウンスが流れても、何度も何度も繰り返されるアンコールを浴びた。
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ああ、やっぱり。みんな、おんなじなんだ!

が〜まるちょばの舞台を見たお客様は、自分の中に沸き上がるエネルギーを感じてくれたんだ! 本当に、名古屋公演をやって良かった! 

ありがとう!こんなに熱い拍手でが〜まるちょばを迎えてくれて! 
帰って行くお客様の笑顔を見て、ものすごく、ものすごく、幸せになった。ご来場の方々お一人お一人に、感謝の気持ちでいっぱいになった。

ありがとう! が〜まるちょば! 名古屋公演に来てくれたお客様に、こんなに元気をくれて! 

やりたい!という情熱が思いを形にするのだと、が〜まるちょばが教えてくれた。

少しでも多くの人に、彼らの舞台と出会ってほしいと願い、今年は346名の劇場で、3日間5公演を決めた。全部で1730名。去年の3倍以上だ。

あと2週間弱。

今年の観客動員目標まで、まだまだ長い道のりは続く。

でも、私たちの脳裏には、拍手と笑顔でいっぱいの客席が見える。

なぜなら、舞台に立つのは が〜まるちょば のケッチ!とHIRO-PONなのだから。

(by n.ozaki)
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↑ 2007年9月30日、sohoの事務所に立ち寄ってくれました。
左が黄色いモヒカンのHIRO-PON、右が赤いモヒカンのケッチ!

これを見ないのは、人生の喜びをひとつ失ったも同然!

【が〜まるちょば 名古屋公演】
2007年11月23日(祝)18:30〜
     24日(土)14:00〜/18:30〜
     25日(日)13:30〜/17:00〜
名古屋市西文化小劇場にて

★チケットの取り扱いは、こちらをご参照下さい。

が〜まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2007 名古屋公演公式サイト

が〜まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2007 公式サイト

が〜まるちょば特集(ぬちぐすいワンズ)
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# by soho-japan | 2007-11-10 13:49 | が〜まるちょば