ソーホー・ジャパンのスタッフが、日々発見したり感じたりしたこと、出会った人々などをミニコラムにしてご紹介いたします。気をらくーにして、ご覧下さい★


by soho-japan
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魅惑の足ツボマッサージ

f0099247_1712375.jpg仕事でご縁のあるネイチャー・フィットの豊田さんが会社にいらっしゃいました。

台湾式フットマッサージとインドのアーユルヴェーダの考えに基づいた、デトックスのサロン&アカデミーを運営されているネイチャー・フィットさん。
本日はスタッフ全員、豊田さんに足ツボマッサージをしていただきますよ!

では!トップバッターはわたくし、部長。


f0099247_17254392.jpgf0099247_17283487.jpgf0099247_17313411.jpg

あいてててててててててててててててててててててててててててててて

f0099247_19412684.jpgいでぇぇぇ!!!!
おかぁちゃ~ん!


…終了。

f0099247_183255.jpgそして
抜け殻。


だけど!
終わったあとの体の軽いこと! 頭のほうにジンジンと血がめぐっていくのがわかるんだよねー。だけど血行というより、凝り固まっちゃってる乳酸とか尿酸とかの老廃物をグリグリとほぐして、リンパ腺の流れをよくするんだって。いやー、なんか目もスッキリして、スーッと霧が晴れた感じです!


そして。

f0099247_1851490.jpgf0099247_1912510.jpgムトウ。


泣いてますよコイツ。
ヘタレですね~。



f0099247_1902235.jpgf0099247_18454279.jpgオザキ。


踊ってる!
ミュージカルのスターかおまえは!



f0099247_18572448.jpgf0099247_1857374.jpgそして社長~。


暴れすぎだってば!
写んないじゃないスか!





とまぁ4者4様に悶絶しましたが、気分爽快!

とにかく、「重要なことは、体内に蓄積する疲労物質などの毒素をコンスタントに排出(=デトックス)すること」(ホームページより)。
通いますよワタシ!

P.S.) 「Webラジオぬちかたいん」にて、
  豊田さんが語る「日常の中のエステ」。
  デトックスが必要な理由など、じっくりたっぷり、
  なるほど~のトークです。
  ぜひ!


(部長)
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by soho-japan | 2008-02-21 19:32 | 気になるコト
ドキッとする、本日のタイトル。

 実はこれ、ソーホー・ジャパンの顧問、萩原高氏の奥様(著者名は小野瀬忍となっています)が執筆された、恋愛小説のタイトルなんです。     

f0099247_19233126.jpg どんな恋愛をするかなんて、人それぞれだと思いますが、この本に出てくる主人公・聡美は、大都会で、一人暮らしで生活するOLで、仕事もそこそこ優秀、自分の思いのままに生きている自由な女性のようでいて、「恋」と「愛」の重さの違いにこだわるあまり、恋人との距離が離れ、本当は好きなくせに素直になれないあまのじゃくな性質が、じれったくてじれったくてたまらない!

…というのが率直な感想です(笑)

 私は、映画でも舞台でも本でもなんでもそうですが、感情移入タイプなので、「発想が素晴らしい」「展開にワクワクした」などという、評論家のような感想は持てないのですが、

「もう、聡美と高岡(聡美の恋人)はどうなんのよぅ!」

とか

「何故そこで、ホントは行かないでと言えないんだ!」

とか

「あーっ!自分につれない相手に、そこまでしてくれる優しい男はおらんぞーっ!」

と、読みながらツッコミまくりです(笑)

 本の帯のうたい文句は「バリバリ三十路OLは、華の年代!」とありますが、三十路… 三十路… はあ〜、私は今年、三十路を卒業予定どす… 三十路がバリバリなら、四十路はいかに? 三十代より、四十代のほうが、グッとオバハンなカンジがしますが、私の回りの四十代は、オバハンという存在からは程遠い、素敵な方ばかりなので、黒木瞳目指して頑張ります。
 …四十代という事実に動揺し、到底及ばない目標を口走る、酔狂なオザキでした。

「恋なんて、ジグソーパズル」(著:小野瀬 忍)
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by soho-japan | 2008-02-14 18:40 | 気になるモノ

激写オフィスラブ

ブログって、気をぬくとすぐほったらかしになっちゃうんですよね。
あ、「ほったらかし」って方言?じゃないよね??

それはさておき、会社一同、更新強化モードに入っております。

ということはつまり、どうでもいいネタも増えてくるであろうということですな。
と、前置きしつつ…


うちのオザキが、会社行事やら何やらの写真を整理していたらしく、
「こんなん出てきました~」とメールをよこしてきました。
f0099247_19501457.jpg

ブチュゥ~!
なんか饅頭がつぶれたみたいになってますね、ムトウ。
しかも微妙にウレシそうなのが意味わかりません。

あ、どっか飲みに行ったときの写真ですよコレ。
社内で日常的にこういうことが行なわれているわけではありませんので。


部長
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by soho-japan | 2008-02-07 19:58 | 脱力系

空白に落ちた男。

 友人からメールをもらった。

「朝日新聞の劇評欄で、あるユニットのパントマイム公演について書かれていました。 エディンバラ・フェスティバル・フリンジ(※1)でも受賞歴のあるパントマイム集団「水と油」がバレエダンサーの首藤康之を迎えて現在興行中の舞台なのですが、高評価だったので気になっています。かなり芸術性の高い作品みたいだけど、見てみようかなぁ…と、ちょっと迷っているところです」

 その舞台は「空白に落ちた男」。私の心をそそったのは、「水と油」のパントマイムの舞台を見てみたいという他に、劇中音楽をアコーディオンのcobaが担当していたこと。そして、実は、が〜まるちょばの2007年の舞台公演ツアーを録画中継したシアターテレビジョンで、偶然、この公演のプロモーションをやっていて、首藤康之さんというダンサーの方のインタビューを見たからだ。(ファンの方には申し訳ないが、私は首藤さんというバレエダンサーを全く知らなかった)

 東京に行く予定があったので、さっそくその友人と観に行くことにした。

 劇場「ベニサン・ピット」は、両国の「こんなところに!?」という場所にある。夜7時。人気もなく、商店も少ないその界隈は、通りの電灯がうっすらと下町の景色を浮かび上がらせていた。染物工場を改装したらしく、大きな倉庫といった風体だ。その雰囲気もかなり気分を高揚させる。何かが起こりそう…

 劇場に足を踏み入れると、もうその世界が始まっていた。客席数180。椅子は、前のお客様の頭が邪魔しない高低差があり、どこから見ても舞台の臨場感を味わえるに違いない。舞台セットは、自分の中のクリエイター魂を刺激される、アーティスティックなイメージ。部屋。本棚、シャワーブース? …謎めいている。

 登場人物が次々に良いテンポで絡んでは離れ、場面転換し、同じ人物が違う人物を演じ、立場が変わり、cobaのシャレた音楽が一層舞台を魅力的にしている。
 途中、シャレた笑いの要素や、サスペンス、そして首藤さんと梶原暁子さんというダンサーの、素晴らしいダンスもあり、息も付かせぬ展開だった。「水と油」の小野寺修二さんの演出に感動。

 一切セリフはナシ。芸術性が高いという前評判で「眠くなったらどうしよう…」と密かに心配していたのだが、85分間まったく退屈しない。むしろ、あっと言う間。大衆性はないかもしれないが、この舞台はかなり面白い!魅了された! また見たいと思わさせられた。観に行っちゃおうかな。2月28日まで。

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「空白に落ちた男」 
会場:ベニサン・ピット 東京都江東区新大橋2-17-12
作・演出:小野寺修二
音楽:coba
出演:首藤康之/梶原暁子/藤田桃子/丸山和彰/小野寺修二
料金:全席指定6,500円(税込)
   *未就学児童の入場不可。

詳しくは、楽天の特集ページをどうぞ〜
http://ticket.rakuten.co.jp/kuhaku/

追記:それにしても、小野寺さんには失礼だが、web上の彼の写真からは、あの全身のバランスを想像できない。そして、その風貌。いい意味で面白すぎる。

※1 エディンバラ・フェスティバル・フリンジとは
エディンバラ・フェスティバルは、毎年8月、英国スコットランドで開催される世界最大級の演劇祭。フリンジは、自主公演部門で、が〜まるちょばが2004年に舞台「BOXER」でダブル・アクトアワードを受賞している。
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by soho-japan | 2008-02-04 20:00 | パントマイム