ソーホー・ジャパンのスタッフが、日々発見したり感じたりしたこと、出会った人々などをミニコラムにしてご紹介いたします。気をらくーにして、ご覧下さい★


by soho-japan
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<   2007年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

GO!GO!世界陸上

盛り上がってます(か?)ね! 世界陸上!

そんな中、おれのハートを射止めたこの見出し!

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f0099247_1652434.jpgゲイさんです。→
「オーッス!」


しかし!
さらにおれのドギモを抜いたこの見出し!


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優勝!ビリなのに!
この見出し書いた記者、ぜったい「してやったり」と思ってるぜ!
クヤシィーッ!(何が)


(部長)
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by soho-japan | 2007-08-30 17:47 | 脱力系

石垣島の珊瑚が危ない!

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今、太平洋の珊瑚が年間で3000平方キロの超えるペースで減っていると、ショッキングな報告を米ノースカロライナ大学が提出した。しかもそれは熱帯林の減少よりも、はるかに深刻だという。私は石垣島や西表島が大好きで、年に何度か訪れる。本格的ではないけれど、必ず海にも潜る。そこで見る珊瑚礁の美しさは、一瞬にして私を癒しの世界に誘ってくれるからだ。石垣島や西表島でも、珊瑚の減少に頭を悩ましている。原因は、海水温度が上昇して、珊瑚に共生している褐虫藻(かっちゅうそう)が、珊瑚から逃げ出してしまうためだ。実は褐虫藻の光合成のおかげで、珊瑚は栄養をもらっている。しかも美しい色も実は褐虫藻のおかげなんだけれど、水温が30度を超すと、褐虫藻は脱落してしまう。サンゴは色彩を失い、真っ白になっていく。それを白化(はっか)現象と呼んでいる。この危険な状態が続くと、やがて珊瑚は死滅してしまうとか。石垣島では7月31日までに水温30度以上を記録した積算時間は、400時間を超え、2003年から06年までに記録した年ごとの積算時間の4倍にもあたるとか。地球温暖化の弊害が、こんなところにも現れている。一体何ができるのか? どうする?俺。(大城)
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by soho-japan | 2007-08-27 18:15 | 気になるコト
うちの近所に「スールミニヨン」ってケーキ屋さんがあります。

うちの子どもの誕生日にはいつもそこでケーキを買うんです。
なぜなら…↓
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じゃーん。
どう?ちょっとすてきでしょ。
これね、自分たちの好きな絵とかデザインをお店に持ってくと、
店の親方がこうしてそのまんまケーキに描いてくれるんですよ。
(店じゃ親方とは呼んでないと思うけど)

上のは8月14日で11歳になったおねえちゃんのケーキ。

そしてコレ!↓
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ガウー!
うちの一番チビ(4歳のボウズ)んときのバースデイケーキ。
カッコエエ!
難点は、絵をつぶしたくないもんだから誰にも食べさせないこと(笑)。

ほんと何でも描けるんですよココの親方。そして何描いてもウマイ!
3~4年前かな、はじめてこの親方の職人技を見たとき、
感動のあまりオレ、「将来はケーキ屋になりてえ!」と思いましたよ。
(もう遅い)


(部長)
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by soho-japan | 2007-08-20 20:37 | 気になるモノ

自転車通勤の途中で信号待ちを
していたら足下に小さな虹ができていました。

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実際は自転車のホイールがプリズムの役割を
はたして出来たものなのですが、
「虹ができた」っていうと何かあったかい気持ちに
なるのは私だけでしょうか?
虹って七色の光できれいだね、という以上に
心に訴えかけるものがある気がします。

でも、世界は広いので虹をみて「不吉だ…」と
感じる人たちもいるのではないだろうか?とも
思い、インターネットで検索してみたところ、
南ベトナムの山岳民族やインカ族など、
不吉なものとしてとらえている人たちがいました。
感じる心はひとつではないのだと、
改めてこの世界の広さに、自転車にまたがりながら
想いはせました。
(ムトウ)
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by soho-japan | 2007-08-16 16:19 | 気になるコト

自動販売機の悲劇

自動販売機にまつわる悲劇というものがある。
例えば、アタリくじ付きの自動販売機で、
もしかしたら当たったかもしれないと思いボタンを押す。
すると、ドリンクが出てくる。
「やったぁ!」と思い、勢いにのって更にボタンを押すと、
またドリンクが出てくる。
2回連続だとさすがに「おかしい…?  自動販売機が故障して
いるのでは?」と思えてきて人の目を気にしながらも、
もう一度だけボタンを押す。
するとア〜ラ、不思議。もう1本、ドリンクが!
そこで罪悪感にさいなまれ、ボタンを押すことをやめる。
すると、ジ〜〜カッシャンと軽やかな音とともに100円玉が
2枚落ちてくる。そこではじめて500円玉を投入したことに
気づく… 自動販売機の悲劇…。

これは、誰もが一度は味わったことのあるであろう悲劇。

他にも、投入しようとした100円玉が手からすべり落ちて、
自動販売機の下に入ってしまう悲劇や、
500円玉を入れて何を買おうかなぁと迷っていると、
その自動販売機にお好みのドリンクがないことに気づき、
返金レバーを回す。
すると、返金ボックス?のフタに可愛らしいゴキブリが
張りついていて500円玉を取るに取れず、なくなく
500円玉をあきらめる  etc…

そんな、自動販売機の悲劇…。

そして、今回私が味わったのは、こんな悲劇でした。

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それはある暑い夏の昼下がり。
あまりの暑さに炭酸飲料で喉元スッキリ!させたいと
自動販売機へ。 
100円玉を取り出して投入!
さ〜て、お目当ての炭酸飲料を!とボタンを
押そうとしたその瞬間! 
私の後ろを自転車がベルをならして通りすぎる。 
一瞬、ビクっ!とした小心者の私は、お目当ての
炭酸飲料の横のボタンを押してしまう。
よりによって、それは乳酸菌飲料のボタン。

好きですよ、乳酸菌飲料。

夏の暑さでまいっている腸にもいいかもしれません。
でも、この暑さでマイって炭酸飲料をもとめていた
私には少々、酷な仕打ちでした。

いくつになっても起こりうる自動販売機の悲劇…。
あぁ、恐ろしや。

(ムトウ)
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by soho-japan | 2007-08-11 09:24 | 脱力系
 先日、無呼吸症候群の検査に一泊で挑戦して来た。無呼吸症候群の定義は、「一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上おこる。または、睡眠1時間あたりの無呼吸数や低呼吸数が5回以上おこる」というもの。
 最近、昼間に眠気が襲うことが多く、主治医の薦めもあって、とある大学病院を紹介してもらった。睡眠状態(眠りの深さや睡眠の質)と呼吸状態を同時に測る検査で、脳波や心電図、胸部・腹部のうごき、鼻からの気流、動脈血中の酸素の量を連続して計測するもので、写真にある細かい配線が、私の身体に取り付けられたもの。
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 寝返りをうった時に、外れないようにと、厳重に装着され、配線がすべて完了するまでに40分もかかった。しかも頭からすっぽりネットをかぶり、目と鼻と口のところに切り込みを入れてもらう。深夜、こっそり自分の顔を鏡で見たら、さながら「13日の金曜日」のジェイソンのようだった。これを装着してくれた看護士の方は、よく吹き出さなかったなぁーと、変なところで感心してしまった。
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 厚生省は睡眠1時間あたりの低呼吸数が20回以上おこる場合では、5年後の生存は84%(5年後の死亡率は16%)と報告している。

 生活習慣の改善は、肥満を防ぐこと。メタボリック症候群同様、またひとつ、私のダイエットの目標が増えてしまった。(大城)
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by soho-japan | 2007-08-06 13:43 | 気になるコト