ソーホー・ジャパンのスタッフが、日々発見したり感じたりしたこと、出会った人々などをミニコラムにしてご紹介いたします。気をらくーにして、ご覧下さい★


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<   2007年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

Radio ぬちかたいん OPEN!

何でも自分の目で確かめる、あるいは、自分で体験することを仕事のモットーにしている。
f0099247_1656332.gif先日から始まったRadio ぬちかたいん。ゲストにネイチャーフィットアカデミーの豊田さんをお招きした。インドのアーユルヴェーダの考えを礎にデトックス(解毒)を実践されている方で、お話がとても理にかなっている。
彼は「ヘナ」と足裏マッサージを同時に体験できるユニークなお店を経営している。豊田さんによれば、ストレスや生活習慣病で「どぶ川」のようになった血管から毒素を出すには、汗をかくことが一番だという。人間が汗をかいて最初に臭くなるところは一体どこだろうか?
それは、「頭と足先」。だから、ヘアと足裏マッサージを提供しているわけだ。これも理にかなっている。詳しいお話はRadio ぬちかたいんをお聞きになってほしい。
トークの最後に「是非一度体験してみます」と、私は締めくくった。
そして今回、サロン・サンエールにて、足裏マッサージを中心にサウナ、アロママッサージを受けてきた。担当してくれたのは村瀬さん。f0099247_16414935.jpgこれまで何度か、足裏マッサージを体験してきた私だが、想像をはるかに超えていた。言葉では表現できない村瀬さんの指が、私の足裏を攻めてくる。私の悲鳴はいつしか笑いに変わっていた。人間、痛さを通り越すと「笑い」に変わるのかと、身をもって経験した。
最初抵抗していた私だが、「もうどうにでもして」という状態で、村瀬さんが女神に見えてきた。確かに痛いが、その後の爽快感は筆舌に尽くしがたい。これは病み付きになる。お近くにお住まいの方は、是非一度体験してほしい。(大城)
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by soho-japan | 2007-04-26 14:47 | about us!

嬉しい出来事♪

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「ホテルぬちぐすいワンズ」ってご存知ですか?
それは、インターネット上に建築する架空のホテル!!
毎日の生活で、「疲れたな」とか「ストレスがたまってるな・・・」なんていう気分の方に、少しでも、ホッとしていただけるようなモノや、コトなどを紹介しているサイトです。
 
私、トコロは、実は、なんと!「ホテルぬちぐすいワンズ」の従業員でもあるんですね〜。(^^)

今日、とっても嬉しい事がありました。
出社して、デスクの上に一枚の絵ハガキが置かれていたのです。『はて?』と思い、文面を読んでみました。それは何とも嬉しいと内容で、一瞬にして心がパァ〜ッと明るくなりました。そのお便りは、先日「ホテルぬちぐすいワンズ」のオンラインショップでお買い物をしてくださったお客様からのものだったのです。
メールでのお便りをいただいた事は今まで何度かあり、その都度、有り難いなぁ、嬉しいなぁ♪、頑張るぞ と感謝しておりました。でも、今回のように、お葉書をいただいたのは初めてでしたので、とても感激し元気をいただいたように思います。

それと同時に、パソコンや携帯電話のメールなどでお手紙や葉書をいただくという機会が以前より減ったこともあり、人のぬくもりを手に取って感じられるお手紙や葉書の奥の深さを実感しました。嬉しいお便りでしたので、社内ホワイトボードに貼らせてもらいました。

これからも、「ホテルぬちぐすいワンズ」で心を込めて、頑張るぞーと思いました。

(by トコロ)
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by soho-japan | 2007-04-23 18:37 | about us!

が〜まるマニア。

ファン”とは、goo辞書によると「芸能・スポーツなどの熱心な愛好者。また、特定の俳優・選手・人物などをひいきにする人。」とある。
これが“おっかけ”になると「有名人の行くところ行くところを追いかけてゆく熱狂的なファン」となる。
マニア”になると「特定の分野・物事を好み、関連品または関連情報の収集を積極的に行う人。狭義には,アニメーション・ビデオ-ゲーム・アイドルなどのような,やや虚構性の高い世界観を好む人をさす。おたく。」となる。

これは、スターバックスで売っている「クリエイト・ユア・タンブラー」と言って、透明容器の隙間に入った"型紙"が出し入れできる、スターバックスオリジナルのタンブラー。私が買った時は、まだ胴体にくぼみ(持った時に手がなじむように)はなかったタイプだが、これを持ってスタバに行くと、20円キャッシュバックしてくれるらしい。
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こんなことを残業の合間にやっている自分を客観的に見て、「あたしって、が〜まるちょばのオタクやなあ…」と思う、今日この頃であった。

でもあえて、オタクではなく、マニアと言っておこう。だって、オタクっていうと、宅八郎の顔が思い浮かぶんだもん。しかし、あの人、渋谷区長選に立候補って…
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↑こんなのも作ってみました。
 でも、これって、今年が〜まるちょばの公演やるときに、プロモーション・アクトとしてみんなでやったら、楽しくない??
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by soho-japan | 2007-04-16 12:06 | が〜まるちょば

第一発見者

私には4歳離れた兄がいる。
4歳というのは非常にやっかいな年齢差で、兄が「おい、ジュース買ってこい」といえば買いにいき(但し自分のジュース代はお駄賃としていただく)、
テレビ番組などはいくら自分が「ドラえもん祭り」が観たいと主張したところで歌番組に変えられるのだ(但しそんな兄の横暴な奪略チャンネルのも、父親が「プロ野球を観る」といえば権力図の中でむなしく散りはてるのだが)。
テレビゲームなどはいくら自分の方が得意でも兄の機嫌を伺いながら、対戦しなくてはならない。危うく勝ちそうになると、しらじらしくともミスをして「お兄ぃ、すげぇやぁ!』と崇めなくてはならない(但し、そんなおだてが功を奏して、お菓子をおごってもらえたりする)。
ここで私が言いたかったのは、ある程度の年の差のある兄を持つ弟の苦悩などではなく、兄の言うことは、そんな弟にとって絶対的なのである。ということなのです。
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それを象徴するような出来事。
あれは黄金色に輝いていた稲も刈り入れを終えて、田は厳しい冬に備えてしばしの休息をとっていたある日、その日も秋特有の乾燥した気候でした。
当時、私は5、6歳。まさに兄の絶対的な支配下に身をおいていた頃です。
近所の友達と何人かで広場と化した休田で遊んでいた時のことです。私はフと何かを感じとりました。

「風?」 「匂い?」 「不安?」…。

分かりませんが、嫌な空気であったことは確かです。その空気に怯えながら私は声をあげました。

「あ!火事や!」

私は夢中で遊んでいる兄を呼びました。どんな時でもまず報告です。
「お兄ぃ〜!火事やぁ!」
私の指差す方をみて、兄は少し考えるような顔つきになりました。ほんの一瞬の思考ではあったのですが、兄は言いました。
「あれは、あの建物が古いで燃やしとるんやてぇ!」
えぇ、そんな馬鹿な! 明らかに何かがおかしい兄の発言に驚く私。しかし、前述のとおり兄の言葉は絶対です。私は兄の言葉に半信半疑ながらも「そうかぁ〜」と納得し、再び田んぼをかけずりまわりました。
そんな幼い兄弟のやりとりから間もなく「カンカンカン〜、ウ〜〜!」とサイレンの音。
当時の私は消防車と救急車とパトカーのサイレンの音の判断がつきませんでしたが、この時は明らかでした。消防車です。

「消防車だ!(私は何かにすがるように心の中で叫びました)」
ふと、兄の顔をみると呆然とした表情…。

ーーーそんな気の迷いを打ち消すように遊びに戻っていく兄。
ーーーそんな兄の後を追って遊び続ける私。

ほどなくして、鎮火した建物を横目に私たちは遊び続けました。
そんな幼き日の出来事です。

※その建物はとある作業場の物置で、その日は休日だったので誰もおらず。物的な被害だけで済んだそうです。
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by soho-japan | 2007-04-13 08:48 | 気になるヒト
1996年、日本で初めて「フラッグアート」という名を冠したアート展が岐阜市の中心繁華街・神田町通りで開催されました。

翌97年、全国から作品を募集する「公募展」スタイルとなり、昨年ついに10周年(!)を迎えたのでした。

プランナー・古田菜穂子(別名・永遠の乙女)といっしょに企画を立ち上げ、悲喜こもごもありながら運営に携わってきた10年。

そしてこの春、素晴らしい朗報が舞い込んで来ました。

「岐阜フラッグアート展」は、財団法人地域活性化センターが主催する「第11回ふるさとイベント大賞」において、最高賞である「大賞」を受賞したのです!

「フラッグアートはもうウチら商店街だけのもんやナイ(ものじゃない)でね。これからは、『商店街』を活性化するための手段としてやナシに、『フラッグアート』自体をさらに活性化させて、世間をアッと言わさなアカン」。
…これは神田町通りのカメラ店主である実行委員長がフともらした言葉。

10年間、いろいろ、いろいろ、ありました。
反目しあうことも、怒声が飛び交うことも。やってられねえ!と思ったことも。

だけど、ご老体にムチ打って(こういうこと書くからまた怒られる)、一軒一軒の商店に協力を仰いでまわる姿、わたしは知っております。
展示作品がイタズラされてないか、毎晩パトロールにまわる姿も、わたしは知っております。
そしてわたしが知らない姿がまだまだたくさんあることも、わたしは知っております。

いつも夜遅くにフラッグを黙々と取り付けてくれるヒラシタさん、風で巻き上げられたフラッグを直しに、脚立を担いで飛んでってくれたマルハタさん、いつも講評会当日の会場運営を手際よくたすけてくれるトミタさん、ほかにもまだまだ、数えきれない人たちが、見えるところや見えないところでフラッグアートを支えてます。

もちろん日比野克彦さんはじめ審査員の皆さん、そしてそして出品者の皆さん!
ってなんかアカデミー賞の受賞スピーチみたいになってますが、とにかくみんな、ありがとう!

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(部長)
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by soho-japan | 2007-04-09 20:17 | アート

あそびあいて

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ある日、帰宅したら、甥っ子と弟の嫁(甥っ子の母)が家に来ていた。
なんかデカくなってた。
今、三才。体重は五才児並らしい。
最近は「すうじ」「ひらがな」がだんだんわかるようになって、
お喋りしていても感じた事を言葉にて更に想像した事を付け加えている。
彼の言う事はなかなか斬新にも感じておもしろい。
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お絵かき描き遊びにも、かなり積極的。
描き始めると、描いてほしい物をリクエストしてくれる。
足に車やヘリコプターを描いてあげると非常に喜びます。
お互いに良い「あそびあいて」としての関係が築かれている気がするのですが。
どうなんでしょうか…?※写真は私の足です。(by トコロ)
 
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by soho-japan | 2007-04-06 03:51 | 気になるヒト
バンコクは暑期を迎えていた。学校は夏休みに入り、デパートではSUMMER SALEが深夜0時まで続く。久しぶりにチャトゥチャックウィークエンドマーケットを訪ねた。
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その名の通り週末の土日に開催され、たくさんの人でごった返す。ペット用の魚、小動物、ペット用品、衣料品、仏像、陶器、古本、ミリタリー用品、民芸品、アクセサリーなど多岐に渡り、出展している店のスペースは一坪程度のお店が多い。しかも、迷路のような路地は狭く、人々で溢れかえるから、すし詰めの満員電車のように身動きとれない。そしてとにかく暑い。全身から汗が噴き出し、水分を補給しなければ立ちくらみがするほどだ。それでも人々は、必死に商売を続ける。ゴミは分別されることもなく、大量に山積みされ、暑さのために異臭を放つ。子どもたちはそんな路地裏で寝転び、老人はひざをかかえて麺をすする。誰も彼もエネルギッシュ。「今日を生きる」というたくましさが、ひしひしと伝わる。何度来ても刺激を受けるところ、バンコク。
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夕暮れ時にビルの狭間に満月が輝く。来年の今日もひょっとしたら私は、エネルギーを求めてバンコクにいるかもしれない。そんな気分になった(大城)
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by soho-japan | 2007-04-02 16:20 |