ソーホー・ジャパンのスタッフが、日々発見したり感じたりしたこと、出会った人々などをミニコラムにしてご紹介いたします。気をらくーにして、ご覧下さい★


by soho-japan
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<   2007年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 去る3月25日、東名阪の大道芸人対決!(←ちょっぴり大げさなタイトルです)…ってことで、名古屋は金山のアスナル金山という商業施設のイベントスペースに、東京からダメじゃん小出さん、大阪から揚野バンリさん、そして地元名古屋からタック!!さんが出場した。
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 ダメじゃん小出さんは、昨年11月の が〜まるちょば名古屋公演で一緒に頑張ってくださった田邊さんが、名古屋での独演会(同じく昨年の10月・大須演芸場)に引っ張ってきた、ジャグラーでありスタンダップコメディアンである。ストリートで見せるジャグリングのネタも、コメディー^ジャグリングということで気を楽にして見ていると、結構修練の賜物、というスゴいネタも見せてくれる。しかし、実は、彼のスゴさが存分に発揮されるのは、舞台である、と私は思う。それは、舞台という場所が良い、という意味ではなく、公共性のない閉鎖された、客が自ら選んでやってきた場所において、ということだ。
 相当な毒舌ネタで、批判されかねない時事コント、公共の電波にはもってのほか!な内容がほとんどなのだ。一度でも見たことのある方なら分かるはず。でも、人間というものはアンタッチャブルなものにこそ、強く惹かれてしまうものだ。昨年の大須演芸場で初めて見て、この人の舞台は、また絶対見に行こう!と思わされた。また、大須演芸場という、古くてひなびた、もとい、歴史と伝統ある場所が、彼が見せる様々なキャラクターの風貌と、そのネタにハマっていた。当然会場は満員御礼で、大いに湧いた。
f0099247_2024530.jpg 実は、昨年の大須大道町人祭の打ち上げ会場で、彼の素の姿を見た。…意外と若者だった。そして、ネタとは裏腹に、目の優しい好青年だった。(…ような気がした)そして、ホームページを見たら、自分と同じ年だった。…なぜか複雑な気持ちになった。
※タイトルと内容は全く関係ありません。あしからず〜
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by soho-japan | 2007-03-29 10:00 | 気になるヒト

生まれて初めての取引

大人になると、色々な取引を交わすこともあるけれど、私の人生最初の取引は3歳でした。
当時の私は哺乳瓶を3歳になっても使っていて、さすがにミルクは飲まないまでも哺乳瓶の中にお茶と砂糖を入れて飲んでいました。

「お茶に砂糖入れて持ってきて〜!」とお願いしては砂糖入りのお茶(恐らくは、ほうじ茶)を飲むのです。
3歳という年齢から親も哺乳瓶離れをさせたかったことでしょう。

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そんなある日のこと。
ポカポカ陽気の縁側で、人生最初の取引が交わされました。
当時、喫煙していた父親。
その父親に「いい加減に哺乳瓶を使うのやめなさい」と言われた私。
私は「お父さんがタバコをやめたら、僕も哺乳瓶をやめる」という提案をしたのです。
そこで交わされた男と男の約束。

それ以来、私は哺乳瓶を口にしていません。エラい!
父親はそれからもしばらくは、隠れて吸っていたようですが、今では、流行りの禁煙ライフを満喫しています。

このエピソード。私は自分でも驚くほどに鮮明に覚えているのですが、3歳の頃の記憶にしてはあまりにも鮮明すぎて自分でも疑わしくなるのですが、数年前に父親にこの時の「取引」を確認してみると父親も鮮明に覚えていて、確かに私の人生最初の「取引」はなされていたのです。
人間の記憶は疑わしいところが非常に多いものですが、時々、こんな記憶もあったりして人間って不思議だなぁと思ったりしてしまうのです。

(ムトウ)
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by soho-japan | 2007-03-27 01:01 | 気になるコト
今日は講師にパソコン/インターネットのスペシャリスト、カムサ株式会社の代表・朴さんをお招きして、自社ホームページの改善会議。
当社のビジネス・パートナーであるサノフラワーの貴公子・川元さんにもご同席いただきました。

いやもう学ぶことテンコ盛り。中身はここでは書きませんよ、もったいないから。

で、「やっぱりブログはスゴイ!」みたいなことにも話は及んだワケでして、
当ブログ、スタッフが持ち回りで更新してんですけどね、周囲から
「ヨシカワだけちっとも書かねえよな」だの、
「ウケばっか狙ってるから書けないんですよ」だの、
「女にはマメなくせにこういうことは全然ダメだ」だの散々なこと言われまして、
しょうがないんでこうして書いてる次第。

最近、うちの社長までもが遂にブログを始めまして(「パワーの決算」)、
「この際、スタッフひとりひとりブログを開設してみては」などと恐ろしい意見も!
そうなったらタイトルは社長のと対になるように「パワーの粉飾」なんて
どうかしらと思いながら、ゼッタイ怒られるのでやめときます。

f0099247_22554355.jpg←おつまみせんべいの山を前に白熱する
ホームページ会議!
ちなみに右側真ん中で寝てるのがオレ。




(部長)
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by soho-japan | 2007-03-22 18:18 | about us!
先週の土曜日の夕方、自宅での事。郵便屋さんがポストに郵便物を入れる音がした。(家の犬がワンワン吠えるので、すぐに分かります。)『何が届いたかな〜?』とドキドキしつつ、ポストへ郵便物を取りに行った。(どうでもいい広告やダイレクトメールだとひどくガッカリすますよね。)しかし、この日は軽く小躍りでした!
何が届いたかというと、が〜まるちょば HIRO-PON(黄モヒカン)のソロ公演「SEX, HIRO-PON, MIME & ROLL.」 のDMだったのです♪
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週が開けて月曜日、さっそく事務所の『が〜まるちょばコーナー』にソロ公演のDMが貼られました。過去の公演チラシやポスター類がビッシリと貼ってあるのですが、一応定期的に整頓してきちんと貼り直したりしています。ちょっとしたギャラリーといった感じです!!

さて、そんなこんななわけですが・・・(どんなこんなや?)
「SEX, HIRO-PON, MIME & ROLL.」 の先行予約が3月21日(水・祝)10:00〜23:30に実施されます!!
詳細はこちらをご覧下さい。

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が〜まるちょばの公式グログちょばろぐ(3/5)にはHIRO-PONからのメッセージも書かれていますので、こちらもチェックです!
みなさん楽しみですね、もちろん私も見に行きますよ〜☆
(by トコロ)
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by soho-japan | 2007-03-19 19:00 | が〜まるちょば
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先日、仕事でバンコクに行った時、初めてムエタイを観戦した。以前、私の会社にはフランス人のスタッフがいた。彼は日本の古武道に興味を持ち、高野山で得度(出家して僧なること)し、その後修験道に傾倒した。その当時、精神的な壁のようなものを感じていた私は、彼を先達に大峯山に奥駆修行に行ったり、富士山を一合目から登ったりしていた。今から10年ぐらい前になるが、彼の友人にK−1ファイターのジェロム・レ・ヴァンナがいた。何度かお会いしたが、喧嘩番長の異名を持つ破天荒な性格そのままで、まるでカミソリのような男だった。そんな彼が、試合直前の調整のため、ムエタイの練習をタイでしていたことをリングサイドで思い出した。f0099247_15225660.jpg私がバンコクに惹かれるのは、ハングリー精神を剥き出しにした人が多いということ。今日1日を生きるには、どうしたらいいのか? 人間が「生きる」とは、どういうことなのか。そんな迫力をバンコクに行くたびに感じた。昨年は7度も仕事でバンコクにお邪魔し、そのたびに刺激を日本に持ち帰った。今私の目の前では、14歳の少年たちがムエタイの試合をしている。日本の14歳と言えば、中学生の年齢だろうか。ところが私の目の前にいる少年たちの面構えは、子どもの甘さをみじんも感じさせない。ハングリー精神の激突は、「勝つか負けるか」の真剣勝負。ぐっと感情を押し殺して、相手の動きを捉える。その冷静な視線に、私は思わず唸った。
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ショーアップされた構成はどこにもないが、私の視線は釘付けにされた。しかも、試合が盛り上がり始める中盤以降は、2階席のギャラリーで客同士が勝手に賭けを始める。怒号が飛び交う中、それでも少年たちは、自分の未来をかけ、ピクリともしない。「生きる」とはどういうことか。私の体が熱くなった(大城)
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by soho-japan | 2007-03-15 15:24 |
f0099247_14362353.gifパントマイムユニット・が〜まるちょばの黄色いモヒカンのHIRO-PONが、ソロ(ひとり)でパントマイムの舞台公演をやります!
が〜まるちょばと言えば、「サイレントコメディー」という、一言もしゃべらないで観客を笑わせてくれるというスタイルですが、HIRO-PONは、今回ソロ公演ということで、コメディーにとどまらず、さまざまな演目を見せてくれるとのこと。
彼は、ケッチ!とユニットを組む前は、ソロで舞台公演をたびたび行っていたようです。彼のパントマイムにかける、真剣な熱い思いというのは、人生のすべてを懸けるという覚悟の入った、かなり凄まじいもので、パントマイムを語る時の眼差しの鋭さ?深さ? 私の生き方、ホントにこれでいいの?とか、この人にちゃんと向き合うだけの、真剣な何かを私も持っているのか?とか、とにかく、受け身人生に喝を入れてくる存在のひとりであることには間違いありません。
縁あって、が〜まるちょばに関わらせていただいているわけですが、そのお陰で、彼らの過去の舞台における、練習中の記録映像を見る機会がありました。その中に、今回演じられるであろう「ドラゴン/怒りのラーメン」が…!ブルース・リーの熱烈ファンでもある私には、たまらない演目です。これがナマで見られるのかと思うと、もう待ち遠しくて、たまりません。(でも、使ってた曲はドラゴン怒りの鉄拳じゃないよね…)
f0099247_1565991.jpgが〜まるちょばの名古屋公演をご覧になった方なら、きっとその期待感がご理解いただけるはず。
「BOXER」のボクサー役なのがHIRO-PONです。あの素晴らしい肉体(←この表現は、HIRO-PONにはちょっとプレッシャー)が繰り広げる、パントマイムの舞台をぜひ、アナタの目で確かめましょう!
そして、中部圏から行かれる方、ぜひ、カーテンコールで「名古屋にも来てくれ〜!」そう叫んでください。そしたら、HIRO-PONソロ公演も、名古屋で実現するかもしれませんよ…?(笑)


HIRO-PONソロ公演「SEX, HIRO-PON, MIME & ROLL.」
期日:5月18日(金)19:00~
   5月19日(土)・20日(日)各日とも14:00~、18:00~
会場:池袋 シアターグリーン BOX in BOX THEATER
料金:前売り 3,500円/当日 3,800円(全席指定・税込)   
 
詳細はこちらをご覧下さい。

HIRO-PONからのメッセージ
ちょばろぐ 3/5
↑ぜひHIRO-PONへのコメントを入れてください!↑

(by N.OZAKI)
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by soho-japan | 2007-03-12 14:28 | が〜まるちょば

でぶ道

私がそのことに気づいたのは、
今から8年ほど前のはなし。
周りから何となくそんな眼差しでみられていたのは感じていました。

しかし、8年ほど前のある日のこと、横たわっていた自身の体を起こそうとした時です。

「んふ~!」という気の抜けるような鼻息音…。
私の体内から「でぶ道」を歩みはじめたことのあらわれである「でぶ音」がもれてきたのです。私の「でぶ道」はここから始まりました。

その昔、私は巷を賑わしていた「ピチT」なる体にフィットしたTシャツを、影ながら着こなしていましたが、今では所有するほとんどのTシャツがピチピチと活きの良さを際立たせています。

そんな私ですが、久しぶりに会う人(数日ぶり~数年ぶりまで)の誰もが姿をみると「あれ~太った?」と挨拶のように尋ねてきます。
そんな心ない人の問いかけに、心で泣いて顔で平静を装う私。

確かに日々、太り続けている事実を抱えた私には言い返す言葉もみつかりません。

そんな「でぶ道」を歩み続ける私に、最近、いかんともしがたい悲劇が降りかかりました。


それはある日、
通勤での電車内、空席に座ろうと腰をおろしたときです。「バツ~ン」と小さな破裂音のようなものが聞こえました。そうです。パンツのボタンがちぎれたのです。
周囲に分からないように平静を装いながら、床に落ちた可愛そうなボタンを拾い上げ、ズボンの右ポケットにそっとしまいこみました… 「ひDEBU!」


それはある日、
帰宅して我慢していたといたトイレにかけこもうとズボンをおろそうとした時です!
おりない悲劇のズボン。
「あれ?なんで?なんで?」と自問する私。
しかし、生理現象は待ったなしです!「あ~やばい!」「なんで?なんで?」あせる気持ちのなか、ふと私は気づきました。ズボンのフックがお腹の膨らみによって圧迫され、鉄製のフックが潰れていたのです(悲劇) それによってズボンのフックがはずれれなくなり、ズボンがおろせないという非常事態がうまれたのです。あせる気持ちを抑えるようにペンチで潰れたフックを開け、無事にズボンをおろし、最悪の事態は免れました… 「ひDEBU」


あぁ、険しい道のり「でぶ道」

私は、まだこの道を歩き始めたにすぎません。これからも更なる困難が待ち受けていることでしょう。しかし、一度歩き始めたこの道。立ち止まるわけにはいきません!

そんななか、道極めんと夜な夜なチョコレートとペプシを食す私なのでした。


追記:先日もしゃがんだ拍子にビリッとズボンのお尻部分が破れました… 
「ひDEBU」

繰り返されるこの悲劇はある意味、私の悲劇ではなくズボンの悲劇なのかもしれません。

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<語句注>
最近は「ズボン」といわず「パンツ」という言い方をするそうですが文章表記すると下着の「パンツ」との区別ができないために、やむなく「ズボン」という表記にいたしました。再び「ズボン」が「ズボン」と呼ばれる日が来ることを望んで止みません。

投稿者:ムトウ
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by soho-japan | 2007-03-09 17:06 | 脱力系
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ちょっと時間が出来た時には、本屋さんへ行くのが習慣です。
子供の頃から本屋さんが大好きでよく通っていましたし、
本屋さんの店員をしていたこともありました。
そんな私が本屋さんで最近購入したのがコレ!
『おとなのおりがみ』です。立ち読みをして、即買いしました★
(まだ実際に折ってないのですが、近いうちにトライしてみようと思います!)

さて、この本を見て思い出したことがあります。
数年前に、アメリカのに住む叔母に会いに行った時のこと…。
私は叔母からドル紙幣を折って作った指輪をもらいました。
アメリカはチップを渡す習慣がありますよね。
叔母は職場でお客さんからのチップを、
ドル紙幣で折られた指輪で頂いたのだそうです。
なんて洒落てるのだろうと感激してしまいました。

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他にも面白い折り紙はないものだろうか探してみたら、
出てくる出てくる、いろんな折り紙の種類や折り方!!!
ちょっとヒネリのある折り方を知ってたら、
子供や婦女子からキャー!なんて言われるかもしれないですよ(!?)
※写真は、さっそく入手した折り紙と折ってみた作品です。
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by soho-japan | 2007-03-01 15:22 | 気になるモノ