ソーホー・ジャパンのスタッフが、日々発見したり感じたりしたこと、出会った人々などをミニコラムにしてご紹介いたします。気をらくーにして、ご覧下さい★


by soho-japan
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2007年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

今日はうちのオフィスの中を紹介してみますよ。

f0099247_1943414.jpgオシャレで使いにくいと評判の加湿器です。
レモンの香りを隠し味、じゃなくて隠しにおいに使ってるので、オフィスの中はいつもいい香りがします。


f0099247_19454576.jpgぬいぐるみもいますよ。
うちのスタッフのトコロが作りました。
意外とデカいんスよ。ソファの大きさと比べてもらうと何となくわかるかな。
いつもここにいるんで誰も座れません。


f0099247_19521671.jpgそうそう、こんな太鼓もありました。
いつ使うんだコレ、ってそりゃまぁ「飾り」ってことでいいんですけどね。その割には使い込まれてそうな…。
だけど太鼓を見ると叩いてみたくなりません?
ちょうど玄関のところに置いてあるので、来社の際には合図にドーンドーンとやってみてください。
ポヨーンポヨーンかもしれませんが。
いや、スットコスットコかもしれません。


では、今日はこんなとこで。
みなさんのお越しをお待ちしております!

(部長)
[PR]
by soho-japan | 2007-01-29 20:05 | about us!

スーパ−サノヤ@大須 

大須に勤務もしくは在住の人であれば、
スーパーサノヤを知らない人がいないのではないかと私は思っている。
大須商店街の中にある正しくスーパーなのですが、
とにかく食材やお総菜が安いのである。
ワンコインでもヤッターって思うランチやお弁当はよくあるものだが、
その半額250円でお弁当が買えちゃうのだ。
どうなってんの?なんで?どういうこと?と謎は解けない。
250円程度でしょって思ったあーた、マジですから!
しっかりとした「鯖の塩焼き弁当」「ハンバーグ弁当」「唐揚げ弁当」等々、
各種、正真正銘ガッツリ弁当なのです。
生鮮食品も安いのでいつもお店の前には買い物客の自転車が列になっており、
店内はカゴを持った人達でいっぱい、気合いを感じるほどだ。
大須の観光スポットにしても良いのじゃないかと思う面白さである。

f0099247_1446337.jpg

いつも大迫力のお総菜揚げ物コーナーはこんな感じ。
甘酢あんの肉だんご1個30円(税抜)、写真じゃ分かりにくいがでかいです。
ジャンボカツ1枚99円(税抜)は、これまで見たどのカツよりもでかい。
30センチはある代物。ほんとにデカイ。
(沖縄の市場で見た豚顔の皮を思いだしたくらいだ。)
それがこの値段!決して衣まみれのカツではない。
串カツ1本50円(税抜)を買うのが損に思える。

いっぺん行ってみりゃ〜せ、スーパーサノヤのお総菜コーナー。

(トコロ)
[PR]
by soho-japan | 2007-01-25 15:04 | 気になるモノ
それは一瞬の出来事だった。今回初めてイルカに触れた。
イルカ好きの私は、これまでに何度かイルカとの対面を果たしてきた。名古屋港水族館に始まり、八景島シーパラダイス、品川アクアスタジアム、天保山の海遊館、下関の海響館、天草海底自然水族館、沖縄美ら海水族館。天草五和町では、通詞島沖合で野生のバンドウイルカのウォッチングをした。
今回訪れたのは、香川県さぬき市津田にある、日本ドルフィンセンター。運営するのは、NPO法人日本ドルフィンセラピー協会。セラピーを目的としたイルカ介在療法の普及を目指している協会だ。静かな瀬戸内海の入り江に、小さないけすが設置されている。イルカたちはそこにいた。第六感を静かに研ぎ澄まし、何も心に念じず、イルカに触れた。
f0099247_11131064.jpg

「来週からは、この子たちも越冬のため、プールに移るんですよ」
若いスタッフが教えてくれた。
f0099247_11124278.jpg

決して大きな施設ではないが、それを運営する若いスタッフは誰もとても熱心で、いきいきしている。施設のポールには、地元の信用金庫の「日本ドルフィンセンターを応援しています」の文字。社会性があるこの仕事に、彼らは誇りを持っているのだろう。施設には誰でも気軽に遊びにこれる。イルカと一緒に泳ぐドルフィンスイムも体験できるという。水温が上がる季節に、また訪れたいと思った。(大城)
[PR]
by soho-japan | 2007-01-22 13:42 |
 情報番組等で取り上げられることがあるので、ご存じの方もいると思うが、愛媛県の砥部市「とべ動物園」で、人工哺育の生存記録を更新中のホッキョクグマ・ピース。その存在を知ったのは、仕事でタイ・バンコクへ向かう機内の映像だった。NHK「にんげんドキュメント ピース5歳〜日本初 ホッキョクグマ哺育物語〜(2005.1.28放映)」。飼育係・高市さんは、前例のない中、苦悩や喜びとともにピースを育ててきた。生まれたばかりのピースが3ヶ月ほどで歩くようになり、そのぬいぐるみのような愛らしさで私は映像に夢中になった。また、こうしてテレビで取り上げられなければ脚光をあびることもない、動物園の裏方・高市さんがピースに注いた愛情の深さに感動し、ぜひ本物のピース(あわよくば、ナマ高市さんも!)を見たいと思った。
 1月の始め、その機会に恵まれ、はるばる四国・愛媛県のとべ動物園まで行った。山の上にある、この動物園。寒さのせいか来場者は多くはなかったが、予想とは裏腹に、非常に広い敷地で規模が大きく館内のサイン計画も整っており、話題の旭山動物園よりも随分立派な動物園だなあと感じた。なんと入場料大人300円!安い!これで運営できるのかしらと人ごとながら心配になった。県立ということで、愛媛県の皆さまのおかげなのね。
f0099247_1857371.jpg

 入り口の係員の方が、ピースを見に来たと伝えると「ストレスのたまらないように、奥と行き来できるようになっているので、ひっこんじゃって見られない時もあるんですが、こういう風に園内を回ると、最初と最後の2度檻の前を通れるので、きっと見られますよ」と教えてくれる。番組のお陰で、全国からピースのファンが見に来るらしい。
 いよいよピースの檻の前。あっ…! 檻の前のほうに出てきてる! 本物のピースだ〜! 感慨ひとしお。地上最強の肉食動物ホッキョクグマではあるが、こうして見ている分には、なんと愛らしい姿。(ホッキョクグマと言えば、地球温暖化で流氷が細かく割れてしまい、氷上に上がってアザラシ狩りができず、死んでしまうホッキョクグマもいるそうで…絶滅の危機。地球も大変なことになっている)
f0099247_18465374.jpg

f0099247_18503588.jpg

 その動きは、見ていて飽きる事がない。「ピース」と声をかけると、こちらを向いてくれている錯覚に陥る。飼育係の高市さんが現れないかなあと待つが、高市さんは見せ物ではない。そうそう現れるワケはない。
 ピース以外にも動物の種類が多様で楽しめる「とべ動物園」。今の時期、ちょうどライオンの赤ちゃんやアフリカ象の赤ちゃんが愛らしい姿を公開していた。動物の見せ方は、昔ながらのもので工夫はないが、POPなど飼育係手描きのユニークなものがいろいろ見られた。猿の種類が多いかも。
 さて、一回りしてふたたびピースの檻の前。…おっ! あの姿は! 飼育係の高市さんではないか! 昼ご飯タイム! しかし、高市さんは、エサをやって速攻奥へ消えてゆく…。ああっ、い、行かないで〜! 繰り返すが、そうなのだ。高市さんは見せ物ではない。…でも… 高市さんと一緒に記念撮影したかったなあ…。 あれ? 私はピースを見に行ったのではなかったのか?(笑)
 それにしても、オットが高市さんをニュースなどで見るたびに「少林サッカーの、※あの人に似てるよね」と言う。似てるかなあ〜?

あの人、とは、ストーリーの本筋とは関係なく登場する人物で、主人公のシンが、ムイの働く饅頭屋の前で歌を歌い出し、「あなたの歌は素晴らしい。感動しました。わたしもかつては、音楽家を目指したものです。あなたの歌に触発され、メロディーが思い浮かびました」(←うろ覚え)と言って、急に歌いながら指揮をし、珍妙な動きを見せる、あの人です。カンフーハッスルにも、いつも半分お尻を出している床屋役で出てましたね。
[PR]
by soho-japan | 2007-01-18 18:40 |
週末に気が向くとDVDレンタル屋さんに行って、DVDを借りてくる。

時には、携帯の会員登録をしておくと(旧作レンタル料金が100円キャンペーン実施中!)というお知らせが携帯電話に送られてくるので、そんな時を狙って、3〜4本まとめ借りをする。

けれど、なかなか観る時間をつくれなかったり、自分で借りたのに気が乗らなかったりで観ないまま、返却することもたびたびある。

100円というキャンペーン価格がレンタルのハードルを低くしてくれ、ついでに「観るぞ!」というテンションも低くしてくれる。「まぁ、100円だから…」という自分への言い訳にどれだけの無駄金を注ぎ込んだことだろう…。
借りられたのに観られることなく、ただ返却される運命を辿ったDVDは数多くあるけれど、3回も借りられたのに、3回とも観られることなく返却される運命にあったDVDがある。
それこそが『運命じゃない人』だ。

f0099247_1902133.jpg

観たくて借りるのに、気づくと返却期限になっていて、延滞料金の方が高くつくので仕方なく返却する。「お!『運命じゃない人』だ!」と借りるけど、観ることなく返却…。そんな悲しい運命にあった『運命じゃない人』を先日、ついに観ました!
夜中の1時に観はじめて、最初はゴロンと横になって観ていたけれど、「こりゃぁ!面白い!」ってことでスクッと体を起こして、あっという間の98分でした。

f0099247_192844.jpg
観終えた後の満足感と一緒にやってきたのは、もっと早く観とけば良かった。というプチ後悔。
でも、この日に観る運命にあったんだという想いが私を優しく包んでくれました。
次のキャンペーンには何を借りて観ようかなぁ〜! 心ときめかせながら、今回借りたDVDが未だ、あと2本、観ていないことを思い出し、軽い不安に襲われるのでした。

返却期限まであと4日…。
[PR]
by soho-japan | 2007-01-15 19:11 | 気になるモノ