ソーホー・ジャパンのスタッフが、日々発見したり感じたりしたこと、出会った人々などをミニコラムにしてご紹介いたします。気をらくーにして、ご覧下さい★


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12月22日は冬至ということで、
ゆず湯に入ったり、カボチャを食べたりされた方もいらっしゃるかと思います。私は、今年初めて開催された「こよみのよぶね」というイベントに行って来ました。今年の夏からこのイベントのために、日比野克彦さんはじめボランティアスタッフの皆さんや岐阜市民の方々、全国のアートファンの人々が集まってワークショップに参加し、作り上げたイベントです。
詳しくはこちら


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それはそれは綺麗で、寒さも忘れるほどの美しさでした。冬至であったため、夜空には星がとても沢山見えましたし、金華山の頂上に岐阜城がライトアップされ青々と浮かび上がりとても幻想的でした。


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鵜飼ひろばでは、日比野さんの司会で出船式が行われ、甘酒と鮎雑炊が販売されていました。残念ながら、私はありつくことが出来ず「ム、無念…」という感じでした。とても大盛況で、お客さんは長蛇の列でしたよ。

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行灯の中でも目立っていたのが、この犬の行灯。なんとも言えない愛らしさ★(2006年干支「犬」の行灯)子どもたちはもちろん大人もキラキラの笑顔でした。特に、子どもが船に乗って動いている様子を見て「犬がお散歩してるよ〜」と叫んでいたのは印象的でした。また来年もこのようなイベントが岐阜で行われるといいなと思いました。

(ソーホージャパン/トコロ)
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by soho-japan | 2006-12-25 17:55 | アート
山本光洋(やまもと こうよう)さん と言えば、静岡の大道芸ワールドカップに出ていた人。…という認識しかなかった。

大道芸に親しみのない一般の人にとっては、名前も姿もほとんど知られていないといっても、間違いないだろう。

パントマイミスト と呼んで良いのかどうか分からないが、その世界では、かなり素晴らしい方らしい。

縁あって、が〜まるちょば の舞台を主催することで、私自身、パントマイム というものに触れる機会が増えた。
2006年6月、タイ・バンコクでの「パントマイムインバンコク」という、出演者がほとんど日本人で構成された、パントマイムの舞台を見た。これは、が〜まるちょば が出演していたので、見に行ったわけだが、その出演者のお一人に「山本光洋さん」は いた。

とにかく、パントマイムの舞台を見るのは、
が〜まるちょば以外のパフォーマーでは初めての事で、「こんなに面白いものなのね」と衝撃を受けた。

その中でも、光洋さんは、かなり印象に残り、日本でソロの舞台を見たいなあとずっと思っていた。

12/16(土)、念願叶い、東京でのソロライブ「かかしになるために 2」を見に行く事が出来た。
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7つの演目で構成されており、一人芝居のように喋るものもあり、パントマイムだけで構成されているものもあり、肉体の動きを見せる、舞踊に近いものもあり、舞台ならではの、本人いわく「流暢なトーク」もあり、とにかく、エンタテイメントとして素晴らしかった。

会場は、6〜70人も入ればいっぱいになるような小劇場「plan B」だが、
演者と観客が非常に近く、そういう意味では良かった。
体が大きい自分には、少々窮屈だったが…(笑)

関係者・友人(パントマイムの仲間や後輩など)のお客様が多いようだったが、あ〜、もっと、一般の人に、こういうものを見に来る、楽しむ素地があるといいのになあ〜と、痛切に思う。

とりあえず、今日から私、頑張ります。
「パントマイム推進協議会」会長として。なんだそりゃ(笑)

(by N.OZAKI)
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by soho-japan | 2006-12-18 13:46 | パントマイム

空の表情

ある日の夜明けの空の様子。
久しぶりに会った東京の友達と一緒に
名古屋で夜通し音楽を聴いて過ごしました。
そろそろ帰るか…と、外に出てみた東の空は、
今日が始まろうとする眩しい淡い明るい空でした。
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名古屋駅まで移動した頃、なんとなく空を見たら、
朝焼けできれいにピンク色に染まっていた。
不思議な美しさ。
よくよく西の空を見たら、虹が架かろうとしていた。
朝焼けに虹。
初めて見る不思議な組合せ。
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数分後にはなくなってしまった朝焼けと虹。
12月の寒さと幻想的な空の表情に心洗われるような気持ちになりました。
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by soho-japan | 2006-12-07 10:39 | 時事・歳時・季節