ソーホー・ジャパンのスタッフが、日々発見したり感じたりしたこと、出会った人々などをミニコラムにしてご紹介いたします。気をらくーにして、ご覧下さい★


by soho-japan
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<   2006年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

f0099247_13432179.jpgクール宅急便にて送られてきたもの。
そ・れ・は…










沖縄好きなソーホーのスタッフが 、現地石垣島で 出会った、
うまうまの石垣ジェラート!
アン・ナチュール・ドゥサール・プレジール石垣店のジェラート。

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石垣の思い出を じめじめあつあつの 名古屋で楽しもう!と 
さっそく ネット注文したものらしいです。
(お留守番班の 私は 未体験ですよ。)

なになに…
〜石垣島の厳選した素材によって作り込まれたジェラートは まさに輝く宝石のようです。…〜 とな。

種類も豊富で これぞ沖縄!な
「もずくビネガー」「石垣の塩」「泡盛」「ミルキーゴーヤ」…
「ハイビスカス」「シークァーサー」「完熟マンゴー」

うーん迷ってしまいそうですね。

どれどれ もうすでに スタッフみんな 食べた後で 
残された ジェラートの中から 私は サッパリ「シークァーサー」にトライ。

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ペロリ。
まままいう〜(古い)。
目をつぶれば 青い海 ギラギラした太陽 まるで沖縄にトリップしたような…
は大袈裟ですが(笑)
ここ名古屋で こんな美味しい ジェラートが食べられるとは。

またまた ソーホーで流行りそうな沖縄スイーツです。
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by soho-japan | 2006-07-28 13:49 | 気になるモノ

アウトサイダー・アート

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うちの娘(5さい)が作りました。
イヌ? クマ?


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「いぬ」だそうです。
ちゃんと書いてありました。
お茶犬。なるほど。

(部長)
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by soho-japan | 2006-07-24 22:13 | 脱力系

ナチュラルな石鹸

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タイ、バンコクのウィークエンドマーケットで購入したこの石鹸。
数あるショップの中からちょっとお土産にいいなと思って購入した石鹸。
やさしい香りと可愛いカラー。
そして、日本でもお馴染みの「ヘチマたわし」がくっついたもの。
バンコクはこういったアロマに関する商品があふれかえっていたのですが、
気候のせいもあって、こういう商品が定着しているのかもしれないですね。
(熱帯地域で、湿気も多く、汗をよくかきますし、突然のスコールが多いです。)
たくさんのお店をまわる事ができなかったのですが、たまたま出会ったこの商品。
いくつか買った中のうちの1つを使っています。
へちまが固いかもしれないと心配しましたが、柔らかくてちょうどいい感じ。
(個人的な好みもあるかもしれませんが)
泡立てるのに、とても便利でとても使い心地がいいです。
泡もきめ細かくて、ふんわり。
敏感肌の私でも、平気でした。 よいお買物でした!

※写真は店頭にて撮影したモノです。
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by soho-japan | 2006-07-18 13:01 | 気になるモノ
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 先日、横浜の馬車道にあるBankART1929を訪ねた。
BankART(バンカート)とは、銀行だった、ふたつの建物を芸術文化に利用するという意味を込めた造語だとか。
10/20から岐阜で日比野克彦の個展が開かれる。それに連動して、ビジネスパートナーの古田菜穂子が提唱したHIBINO DNA ANDという周辺プロジェクトが、岐阜でにわかに活気づく。私は、古田が強く望む歴史建造物を活用した、アートと地域活性の創造に大変共感している。岐阜にも歴史的建造物が、眠ったままいくつかある。それを活用しようという彼女の試みは、大変興味深いものだからだ。そこで日比野さんから銀行の跡地を利用した横浜BankArtの存在を教えてもらい、今回の視察となった。f0099247_14505941.jpg銀行をギャラリーにする場合、変に作品展示のためにパネルや展示台を入れがちだが、Bank Artは高い天井をそのまま活かし、空間を見事に活用していた。この思い切って、何も入れないという姿勢が大切なのだと、強く感じた。8月31日(木)まで ホールではBankART1929 Bamboo Bank 緑陰銀行 松本秋則展が開催されている。松本秋則は竹の音を奏でる作家だ。彼の織りなす世界が、この空間で見事に再現されていて、しばし私は時間を忘れてしまった。あちらこちらから漏れ聞こえる笹が風にざわめく音。ここは本当に都市の一角なのかと、疑いたくなる、ゆるやかに流れる時間。必見の展覧会です。是非ご覧になって下さい。(大城)

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by soho-japan | 2006-07-14 14:39 | アート
行ってきましたバンコクへ! 

バンコク研修初日、「PANTOMIME IN BANGKOK」。このフェスティバルには『が〜まるちょば(愛知芸術劇場11月15・16日公演)』が出演しているのです!私たちSOHOでは夜7時からの回を観るべく会場へと向かいました。
あいにくのスコールに見舞われてシャツはズブ濡れとなりましたが、会場で販売していたオリジナルTシャツに着替えて万全の体制で会場内へ入場。f0099247_18321236.gif場内は満席で、私たちは通路での観賞となりました。タイは常夏の国ですが建物の中は冷房がガンガンに効いていて快適です。しかし、この会場は少々冷房が効きすぎているようで、皆口々に「寒い寒い」と凍えておりました。けれども、ご免なさい。肉襦袢でおおわれた私の肉体は、この効きすぎといわれるくらいの空調が快適でした。 
とりあえず、私の肉体話しは置いといて。フェスティバルのお話しを。


日々、色々なパントマイムに触れることが、さほど無い暮らしの中で非常に刺激的な時間を過ごしました。自分の想像力を、これでもかこれでもかと刺激され、計算されたその動きや間、そこから生み出される笑いや悲哀に魅了され、日本では考えにくい3時間という公演時間が「あっ」という間でした。

以前にマルセル・マルソーというパンマイミストの公演を観にいったことがあります。彼は高齢で、今回が日本最後の公演と銘打って幾度となく来日していたのですが、なかなか観るタイミングがあわず、今から10年くらい前にようやく観ることができたのです。恐らくパントマイムの公演を最初に観たのが、その時だと思うのですが、舞台に一人で立っているはずの彼の周りにいろいろな物がみえ、その生み出す世界に引き込まれました。また、パントマイミストの選曲というのが、嫌らしさがなく、見事にその世界を彩っていて、音をもたない彼(彼女)たちだからこその、何かがあるのでしょうか?そのことは今回も強く感じました。

f0099247_1832229.gifとにかく沢山の人に、この素晴らしさを体験して欲しいと痛感しながら、名古屋公演の成功を誓い、シンハ−ビールを味わいました。
タイの効き過ぎる冷房から身を守るには、シンハ−ビールを飲んで厚手の肉襦袢(脂肪)をまとうのがお薦めです。
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by soho-japan | 2006-07-05 18:34 | が〜まるちょば