ソーホー・ジャパンのスタッフが、日々発見したり感じたりしたこと、出会った人々などをミニコラムにしてご紹介いたします。気をらくーにして、ご覧下さい★


by soho-japan
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<   2006年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

日比野克彦さんの「明後日朝顔プロジェクト」に便乗し、21日、ソーホーのベランダにも、朝顔の種をまきました。最近は、朝顔も八重など様々な種類があるのですね~。この暑い時期、ベランダで干からびて芽を出さないかと心配しておりましたが、雨にも助けれら、ニョキニョキと発芽してくれましたよ。パチパチパチf0099247_17312340.jpg
週末の水やりが気になるところですが・・・元気に育ってくれることを祈って!!

ちなみに、今回蒔いた朝顔の種は
・あさがお青雲
・かわいいあさがお
・桔梗咲あさがお
「かわいいあさがお」って、品種?なんだろう・・・
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by soho-japan | 2006-06-29 10:12 | アート
 去る6月18日(日)、朝10時のスタート時こそ曇り空でしたが、晴天(というか、熱中症になりそうな陽射しと暑さだった…!)に恵まれ、岐阜県美術館にはたくさんのボランティアスタッフが集結。朝顔植え替えチームと竹ひご制作チームと分かれ、作業をスタートさせました。そうです、この日は、日比野克彦さんの出身地・岐阜市での初個展「HIBINO DNA AND」プロジェクトの一環で、「明後日朝顔プロジェクト」始動の日だったのです。
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 カンタンに説明すると、竹を採ってきて、大きなひごを作りドーム型に組んで、そこに朝顔をはわせる、というもの。朝顔が成長していくと、ドームをすっぽり覆い、自然が創り上げていくアートになるのですね。
 午後からは、スタードーム作り。竹ひごが星の形を描くように組むのです。全部で3つのドームを完成させました。最後に、ドイツにいらっしゃる日比野さんにインターネットで映像チャット!残念ながら音声は交信できませんでしたが、ドームのできあがりを見て、日比野さんも合格点をくださいました。
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 これから、朝顔たちは、このドームをつたって成長していきます。盛夏の頃、このスタードームは、朝顔でいっぱいになっているでしょうか…。楽しみですね。
(by N.OZAKI)
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by soho-japan | 2006-06-19 11:46 | アート

f0099247_185916.jpg先日、ポートメッセなごや3号館で開催されたクリエーターズマーケットに行ってきました。
(※以下クリマ)
それは、とても会いたい人がいたからです!
会いたい人に会いに行くことで、また素敵な人に出会ったり、友達と再会したりと、いくつかの出来事がおこりました。
ワタクシ、トコロが『お気に入りを求めて…』と題して、全4話でお届けいたします。
この「ソーホー小ネタ通信」は7名の当番制で更新していますので、
気長に私の順番が回ってくるのをお待ち下さいませ。


では、第一話「こうだともこちゃんとの再会」
ともちゃんはライヴペインティングで参加していました。
捜さなくてもすぐに見つけられる彼女の作品。
それは彼女らしさがエネルギーになって作品から放たれているから。


彼女とは予備校の夏期講習で出会い、NZ短大時代に同じクラスになりました。
毎年の年賀状が楽しみで仕方がない友達のうちの一人です。
ポップでかわいい作品からも感じられるように、
彼女の回りはワイワイガヤガヤとにぎやかだったのが思い出されます。
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ヘアサロンの壁画を描いたりもしていると聞いてはいたけれど、
久しぶりに彼女のナマの大作を見て納得。
キラキラと眩しい夢の国の入口みたいに感じました。
再会してキャッキャとお話ししたけれど、
何年ぶりかわからない嬉しい再会でトビッキリのヒトトキでした。



(by トコロ)
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by soho-japan | 2006-06-15 16:50 | 気になるヒト
ワールドカップが始まる6/9、私はビジネスパートナーの古田菜穂子と九州国立博物館にいた。目的は、日比野克彦氏が総合企画演出をする「アジア代表日本」のオープニングを見学するためだ。f0099247_20192899.jpg「サッカーとアートが繋がると、何が起こる?」というユニークな発想で市民参加のワークショップを2ヶ月間かけて展開。ワールドカップアジア予選に参加した36の国と地域をイメージするFUNE(船)をダンボールで制作した。参加したボランティアの数はなんと1万2000人。以前日比野さんから「大宰府を5000枚の「SAMURAI BLUE」のブルーフラッグで飾るつもりだ」と聞いていた。街がどんな風に変貌するのか、とても興味が沸いた。
古田が企画委員長を努め、日比野さんが総合監修する「フラッグアート展」は今年で11年目。事務局を担当する私たちは、どうしてもフラッグという言葉に敏感になる。驚いたのは、あの大宰府天満宮のおみくじの色まで「青」に変わっていたこと。伝統とアートが融合したわけではないが、太宰府天満宮の宮司、西高辻氏のフレキシブルな対応には頭が下がった。そして何よりも心に残ったのは、ワークショップを支えたサポーターたちの何とも言えない笑顔、笑顔、笑顔。やりきった達成感がにじみ出ていて、本当にいい表情をしている。
f0099247_20194141.jpgサポーターは全国から集まり、寝食をともにする。今年、岐阜で日比野さんは初めて個展を開く。その開催に合わせて、岐阜市内周辺では日比野パワーが炸裂する。岐阜から大宰府にサポーターとして参加した面々は、この熱い風を必ずや吹き込んでいくだろう。私たちも負けられない。
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by soho-japan | 2006-06-12 17:38 | アート

育てるということ

あれは今から10年程前のこと。

「サボテンはそれほど水をやらなくても育つ強い植物だから。」
と1ヶ月程前に観葉植物を見事に枯らしてしまった私に友人が
サボテンをすすめてくれた。
私は早速、サボテンを育て始めた。
水もやりすぎないように気をつけて、声をかけてあげるといい。と
聞けば毎朝毎晩「おはよう」「ただいま」と声をかけ、時には悩みを
打ち明けるような日々を送った。
私とサボテンの関係は良好に思えた。

が、2ヶ月後、サボテンは枯れた…

(何故?)私はまたもや枯らしてしまった…

友人にその事実を話すと「私がひきとりましょう」と言って
サボテンをひきとっていった。
別れ際、私はサボテンに「ごめんな、ごめんな。」と声かけた。
サボテンは、やつれた体から消えかかるような声をふりしぼり、
「大丈夫。君のせいじゃないよ」と私を励ましてくれたようにみえた。

それから1ヶ月、友人にサボテンのことを尋ねたら、
「うちの玄関で元気に育っているよ」とのことだった…

『私のせいだった…』

そんな私が昨年、何を思ったかベランダ−デビューを果たした。
食べれるものがいいということでトマトやゴーヤーを植えてみた。
芽を出してすくすく育っていたかにみえたが、実を実のらすことなく
冬を迎えた…。

とりあえず、マニュアル通りに土を寝かせた。
厳しい冬が過ぎ、暖かさを取り戻したころ、ベランダの片隅で
小さな芽をみつけた。 トマトだった。
もう、育てまい。と半ば自分にあきれ、意気消沈していた私を励ますように
トマトは力強く芽を出していた。

「いいんだね。もう一度、私が育ててもいいんだね」

私が枯らしてきた彼らの残像が走馬灯のように私の脳裏をかけめぐった。
私は決意した。「もう一度、育てよう!」

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私を勇気づけてくれた(トマト)と新たに(ミント)(しそ)(三つ葉)の種まきをした。
今度こそは君たちを食べるからね。と、心新たにベランダ−生活が始まった。
(H.muto)
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by soho-japan | 2006-06-09 13:36 | 気になるコト
f0099247_11301076.jpg あの!ミュージシャンAricoさんと、アリカワコウヘイさんが、名古屋にいらした際、ソーホー・ジャパンに寄ってくださいました。アリコとアリカワ、ダブル「アリ」共演ですっ!
Aricoさんは、名古屋へいらっしゃるご予定があるということで、事前に伺いしており、なんと、京都は松屋長崎「マドレーヌ」をお土産にいただきました。スタッフ一同、そのなんともマジメな美味しさに感動… ヘナヘナぽわぽわの、頼りないスポンジケーキのようなマドレーヌではなく、手作りの優しさ、丁寧さがそのまま味と風味に現れたマドレーヌ。ホントに美味しかったです!ありがとうございました。
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 そしてアリカワさんは、大阪・阪神百貨店での展覧会を終えたばかり、沖縄に開店準備中の自らプロデュースするスイーツカフェの視察で全国横断中(?)、たまたま名古屋にいらっしゃるところを無理矢理キャッチ!最近ピアノを練習中ということで、Aricoさんとは感動のご対面になったようでした。(なんでそんな顔して写真に写っちゃったの?)Aricoさんの最新アルバム『ときあかり』も1枚お買いあげ頂きました。毎度ありっ!!
お二人から、たくさんのパワーをいただきました。ご訪問ありがとうございました。

f0099247_11323230.jpg Aricoさんより、6/16(金)東京恵比寿でのライヴコメントです!
「今回はアロマ…植物の香りを使用するライヴを約15年ぶりに復活します!このあたりのいきさつは四月コラムをご覧下さい。今の緑鮮やかな季節を感じさせるオリジナルな香りをお届けしたいと思います。ただ今制作中・・そしてこの季節に似合う、雨の香りのする新曲、そして美味しい新曲もあり?!今回初めて発表します。ワタシハ誰?ココは何処?的トリップ感満載です。そして〜ときあかり〜CDジャケット及び今回のチラシデザインもお願いしました著名なグラフィックデザイナー羽良多平吉さんとのコラボも!ぜひぜひお待ちしてます!」

「Arico Aromatic Evening 〜ときあかり〜」
日時:6/16(金)open18:30、start 19:00
   7/28(金)open18:30、start 19:00
会場:東京恵比寿 art cafe 1107 -yebisu-
各日ともお一人\3,500(1drink/税込)
問い合わせ/東京音協:tel.03-3201-8116  art cafe 1107:tel.03-3716-5559

→さらに詳しくはこちら「Aricoの部屋」…活動予定

アリカワさんの予定
f0099247_11392624.jpg7月・大分(ギャラリーユマニテ)、8月・長崎(ギャラリーユマニテ)、9月・京都(JR京都伊勢丹)、10月・札幌(会場未定)、12月・沖縄(プラザハウス)にて展覧会を予定。
(by N.OZAKI)
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by soho-japan | 2006-06-07 19:00 | 気になるヒト

オトナ語

f0099247_1543118.jpg「Novaうさぎのオトナ語の英語」を読みながら、何度もニンヤリしてしまった。
そんなにお世話になっていなくても「お世話になっております」は、英語でどう言うの。「問題ない」と「問題はない」の違い(←コレ、会議の場でよく耳にしたセリフ)
など・・・
分かる分かる、その状況(笑)というNOVAうさぎマンガと、まじめな英語の解説。
きっと自分では購入しないであろう本ですが、読んでみると面白かった〜
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by soho-japan | 2006-06-06 15:25 | 気になるモノ
博多に出張へ出かける時は、気に入っているホテルがある。

春吉にある、イルパラッツォだ。

アルド・ロッシ氏設計、内田繁氏内装・家具設計のデザイナーズホテル。建っているエリアが、ラブホ群の近くなので、一瞬「ら、ラブホ?!」…と勘違いする人もいるらしいが、やめてもらいたい。(でも仕方ないか…)
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先日出かけていったところ、フロントに「Design Furniture 1/12 内田繁編」なるものが並んでいた。グリコのおまけ世代としては見逃せない。私はオーガスト・チェアが欲しかったのだが、中身は開けるまで分からないのだ。必ずゲットするためには、12個買わねばならない。
しかし、1個500円。た、高い…!全部買うには、6,000円…!泣く泣く2個で我慢した。

胸ときめかせて帰宅、さっそくいそいそと中を開けてみる…。…な、なにコレ!? こんだけの箱に、これぽっちのパーツ!? しかも、よりによって、2個ともオーガスト・テーブルじゃん!(色違いだけど) 私はチェアが欲しかったんだあぁ〜…!
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そして、組み立ててみる。なんと、本物同様、高さを調節できるように軸がちゃんとネジ式だ〜 さすが内田さん、こだわるねっ★ …と感心したのもつかの間。
テーブルの足のパーツが、さしてもポロリと抜ける。さしても、さしても、固定されずポロリと抜ける。これじゃ、立たないじゃん…! 
「なんじゃあ、この欠陥品わぁ〜!!」
怒り心頭、クレームの電話してやる!と思い、パッケージを見ると、そこに一文。
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「ディスプレイの際、バランスが悪い場合は接着剤をご使用ください」

…ぎゃふん…

いいの!?  内田さんっ! こんなクオリティで、OK出していいの!? 1個500円だよっ! …うう… か、悲しい…

(BY N.OZAKI)
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by soho-japan | 2006-06-01 20:12 | 気になるモノ