ソーホー・ジャパンのスタッフが、日々発見したり感じたりしたこと、出会った人々などをミニコラムにしてご紹介いたします。気をらくーにして、ご覧下さい★


by soho-japan
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カテゴリ:気になるヒト( 13 )

Aricoです。

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ソーホージャパン様。


いつもお世話になってます!!小ネタ通信にblog間違って投稿しちゃいました〜!たまにはいいじゃんねと大城社長っぽく!?ご無沙汰しっぱなしですが元気でがんばってます。よろしくお願いします〜Arico♪
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by soho-japan | 2010-07-01 02:17 | 気になるヒト

時が過ぎるのを。

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近日中、フォトグラファー中村桜さんに撮影頂いた写真をHPにアップ予定です〜Arico♪
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by soho-japan | 2010-07-01 02:04 | 気になるヒト
f0099247_103198.jpg私たちが心から応援しているミュージシャンArico
radioぬちかたいんに何度も登場し頂いている彼女のベストアルバムが、遂にソニーから6/20リリースされる。タイトルは「bitter& sweet」。大人のほろ苦い、そして甘く切ない人生の機微を伝えてくれる佳作だ。特に新曲の「ピーターズ レストラン」は、切なく切なく心に染み入ります。
そして待ち遠しいのは彼女のライブ。直近では7月27日に、横浜Park Side Cafeにてライブが開催される。5月の京都・愛染倉でのライブでは、最高潮のライブを披露してくれた彼女だけに、どんなライブになるのか、今から胸がドギドキしてしまう。
先日radio-iでナビゲーターを務めるクリス・グレンさんにAricoを紹介した。「ときあかり」を彼にプレゼントして、聞いて頂くことにした。音楽事情に詳しいクリスに「名古屋でAricoがライブするとしたら、どこがいい?」と尋ねたら、いくつか候補を教えてくれた。名古屋でのライブが待ち遠しい!
(大城)
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by soho-japan | 2007-06-07 10:30 | 気になるヒト

green bird

先日、東京出張の際に、が〜まるちょばが出ているソトコトのCMで知ったgreen bird(グリーンバード)の清掃活動に参加してきました。

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9:30〜11:30までの2時間、表参道中心に ゴミ拾い。
綺麗にみえていた表参道ですが、あるんですゴミ、ゴミ、ゴミ。
特に多かったのはタバコの吸い殻、缶・ビン、そしてガム等。
歩きタバコ禁止区域で、喫煙ポイントも設けてあるんですが
タバコの吸い殻多すぎです。

表参道の清掃は週に3回行われているそうですが、
清掃の甲斐無しとか感じるゴミの数々。
参加者のおひとりが『この街は外から来て、ゴミを捨てる
人たちによって経済が成り立っている一面もあるんですよね。』
ということを話してくれました。

でも、根本はそんなことではダメなんですよね。
そもそもgreen birdの活動が継続されている事自体が
悲しいことだという側面があるわけですが。

参加者の方は、初参加の私にも声をかけてくれたりして、
気楽に楽しくやりましょうと言ってくれてました。
考え込むと暗澹とするような活動を継続しているって
すごいなぁと思いました。
green birdの活動とは別に表参道を歩きながらゴミを
拾って集めて写真を撮っている方をみかけました。
表参道は人に愛される街だということも感じました。

ゴミを出さないという以前に、無自覚に捨てられていく
ゴミを拾い集めながら、一人一人の心の持ち方次第で
世の中には解決できるものがあることを知りました。

f0099247_20344269.jpg※清掃活動に参加したらアースデイマネーをいただきました。

(ムトウ)
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by soho-japan | 2007-05-28 20:36 | 気になるヒト
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沖縄在住の宮本亜門さんも絶賛する山本彩香さんの琉球料理。先日山本さんと偶然話す機会を頂いて、大感激。ますます彼女の料理のファンになった。三越の沖縄物産展でオリジナルの「豆腐よう」を販売するために、沖縄からいらっしゃっていた山本さん。私は彼女の「豆腐よう」の大ファンだ。豆腐ようとは島豆腐を米麹、紅麹、泡盛によって発酵・熟成させたもので、これが泡盛と抜群に相性がいい。山本さんはラジオ沖縄で毎週日曜日に「山本彩香のかりゆしかりゆし(=いいことがありますようにという意味)」のパーソナリティを努め、沖縄の昔ながらの方言を大切にしている一人だ。「私の料理は、昔から伝わる守るべきものを土台として、新しいものを柔軟に取り入れます。手抜きをしないで心を込める。しんどいけれど、大切なことです」と山本さん。長寿で知られる沖縄が、2000年の国勢調査で男性の平均寿命が、4位から26位に急落した。山本さんが「食物繊維をたくさん食べなさい」と、私にアドバイスをくれる。食物繊維が不足すると、便秘だけに留まらず、腸内環境が悪化してガンや肥満などの生活習慣病を引き起こす。沖縄では食生活の欧米化が進み、昆布やもずく、芋やおからをあまり食べなくなってしまったとか。小学館の「和楽」の来月号に、山本さんが6ページに渡り、特集されている。特殊のタイトルは「新しい沖縄、変わらない沖縄」。是非、読んでみてほしい。(大城)



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by soho-japan | 2007-05-17 16:53 | 気になるヒト

第一発見者

私には4歳離れた兄がいる。
4歳というのは非常にやっかいな年齢差で、兄が「おい、ジュース買ってこい」といえば買いにいき(但し自分のジュース代はお駄賃としていただく)、
テレビ番組などはいくら自分が「ドラえもん祭り」が観たいと主張したところで歌番組に変えられるのだ(但しそんな兄の横暴な奪略チャンネルのも、父親が「プロ野球を観る」といえば権力図の中でむなしく散りはてるのだが)。
テレビゲームなどはいくら自分の方が得意でも兄の機嫌を伺いながら、対戦しなくてはならない。危うく勝ちそうになると、しらじらしくともミスをして「お兄ぃ、すげぇやぁ!』と崇めなくてはならない(但し、そんなおだてが功を奏して、お菓子をおごってもらえたりする)。
ここで私が言いたかったのは、ある程度の年の差のある兄を持つ弟の苦悩などではなく、兄の言うことは、そんな弟にとって絶対的なのである。ということなのです。
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それを象徴するような出来事。
あれは黄金色に輝いていた稲も刈り入れを終えて、田は厳しい冬に備えてしばしの休息をとっていたある日、その日も秋特有の乾燥した気候でした。
当時、私は5、6歳。まさに兄の絶対的な支配下に身をおいていた頃です。
近所の友達と何人かで広場と化した休田で遊んでいた時のことです。私はフと何かを感じとりました。

「風?」 「匂い?」 「不安?」…。

分かりませんが、嫌な空気であったことは確かです。その空気に怯えながら私は声をあげました。

「あ!火事や!」

私は夢中で遊んでいる兄を呼びました。どんな時でもまず報告です。
「お兄ぃ〜!火事やぁ!」
私の指差す方をみて、兄は少し考えるような顔つきになりました。ほんの一瞬の思考ではあったのですが、兄は言いました。
「あれは、あの建物が古いで燃やしとるんやてぇ!」
えぇ、そんな馬鹿な! 明らかに何かがおかしい兄の発言に驚く私。しかし、前述のとおり兄の言葉は絶対です。私は兄の言葉に半信半疑ながらも「そうかぁ〜」と納得し、再び田んぼをかけずりまわりました。
そんな幼い兄弟のやりとりから間もなく「カンカンカン〜、ウ〜〜!」とサイレンの音。
当時の私は消防車と救急車とパトカーのサイレンの音の判断がつきませんでしたが、この時は明らかでした。消防車です。

「消防車だ!(私は何かにすがるように心の中で叫びました)」
ふと、兄の顔をみると呆然とした表情…。

ーーーそんな気の迷いを打ち消すように遊びに戻っていく兄。
ーーーそんな兄の後を追って遊び続ける私。

ほどなくして、鎮火した建物を横目に私たちは遊び続けました。
そんな幼き日の出来事です。

※その建物はとある作業場の物置で、その日は休日だったので誰もおらず。物的な被害だけで済んだそうです。
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by soho-japan | 2007-04-13 08:48 | 気になるヒト

あそびあいて

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ある日、帰宅したら、甥っ子と弟の嫁(甥っ子の母)が家に来ていた。
なんかデカくなってた。
今、三才。体重は五才児並らしい。
最近は「すうじ」「ひらがな」がだんだんわかるようになって、
お喋りしていても感じた事を言葉にて更に想像した事を付け加えている。
彼の言う事はなかなか斬新にも感じておもしろい。
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お絵かき描き遊びにも、かなり積極的。
描き始めると、描いてほしい物をリクエストしてくれる。
足に車やヘリコプターを描いてあげると非常に喜びます。
お互いに良い「あそびあいて」としての関係が築かれている気がするのですが。
どうなんでしょうか…?※写真は私の足です。(by トコロ)
 
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by soho-japan | 2007-04-06 03:51 | 気になるヒト
 去る3月25日、東名阪の大道芸人対決!(←ちょっぴり大げさなタイトルです)…ってことで、名古屋は金山のアスナル金山という商業施設のイベントスペースに、東京からダメじゃん小出さん、大阪から揚野バンリさん、そして地元名古屋からタック!!さんが出場した。
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 ダメじゃん小出さんは、昨年11月の が〜まるちょば名古屋公演で一緒に頑張ってくださった田邊さんが、名古屋での独演会(同じく昨年の10月・大須演芸場)に引っ張ってきた、ジャグラーでありスタンダップコメディアンである。ストリートで見せるジャグリングのネタも、コメディー^ジャグリングということで気を楽にして見ていると、結構修練の賜物、というスゴいネタも見せてくれる。しかし、実は、彼のスゴさが存分に発揮されるのは、舞台である、と私は思う。それは、舞台という場所が良い、という意味ではなく、公共性のない閉鎖された、客が自ら選んでやってきた場所において、ということだ。
 相当な毒舌ネタで、批判されかねない時事コント、公共の電波にはもってのほか!な内容がほとんどなのだ。一度でも見たことのある方なら分かるはず。でも、人間というものはアンタッチャブルなものにこそ、強く惹かれてしまうものだ。昨年の大須演芸場で初めて見て、この人の舞台は、また絶対見に行こう!と思わされた。また、大須演芸場という、古くてひなびた、もとい、歴史と伝統ある場所が、彼が見せる様々なキャラクターの風貌と、そのネタにハマっていた。当然会場は満員御礼で、大いに湧いた。
f0099247_2024530.jpg 実は、昨年の大須大道町人祭の打ち上げ会場で、彼の素の姿を見た。…意外と若者だった。そして、ネタとは裏腹に、目の優しい好青年だった。(…ような気がした)そして、ホームページを見たら、自分と同じ年だった。…なぜか複雑な気持ちになった。
※タイトルと内容は全く関係ありません。あしからず〜
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by soho-japan | 2007-03-29 10:00 | 気になるヒト
京都は北山にあるRisutorante Azekuraのイタリア料理と音楽のコラボレーション!!
前回のお料理やライヴの様子を聞いていただけに、
ワクワクして出かけました。
着いた時にはもう日も暮れていたので、
ゆっくり風景を楽しむ事が出来なくて残念でした。
それにしても、
秋の静かな夜の庭園やお茶室は素晴らしかったです。
さすが江戸期からの歴史ある建物とそのお庭。

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まずはザザッとお料理をご紹介!
今まで経験のない衝撃的なお料理たちでした。


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そしてワクワクさせられっぱなしなのでした♪


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それぞれの素材の味や風味が感じられて、ほっこりとした気分に!


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デザートにも、感激!きれいでしょ。


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そして、
場所を蔵に移してライヴの始まりです。
天井が高くて、それはとても素敵な空間!


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Aricoさんのために選ばれたピアノというだけあって
音がいっせいに耳をめがけて
競争して突入して来るみたいな感覚を味わいました。


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ホントに美しいピアノでした。
ピアノって何故こんな音が出るんだろう?
こんな音だっけ?・・・なんて、
根本的な所で謎に包まれてしまいました。


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何年も前のライヴのお話しや、
『Aricoさんだからこそ』の即興演奏が
思う存分楽しめました!!


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『ときあかり』の販売中も
お客様と気さくにお話しをしてサイン&撮影会★


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やっぱりAricoさんの音楽はライヴだ!!
それに尽きるなぁって感じた素敵な夜の出来事でした。
CDじゃモノタリナ〜イ!なんて思うようになっちゃいました。
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by soho-japan | 2006-10-30 18:51 | 気になるヒト

f0099247_185916.jpg先日、ポートメッセなごや3号館で開催されたクリエーターズマーケットに行ってきました。
(※以下クリマ)
それは、とても会いたい人がいたからです!
会いたい人に会いに行くことで、また素敵な人に出会ったり、友達と再会したりと、いくつかの出来事がおこりました。
ワタクシ、トコロが『お気に入りを求めて…』と題して、全4話でお届けいたします。
この「ソーホー小ネタ通信」は7名の当番制で更新していますので、
気長に私の順番が回ってくるのをお待ち下さいませ。


では、第一話「こうだともこちゃんとの再会」
ともちゃんはライヴペインティングで参加していました。
捜さなくてもすぐに見つけられる彼女の作品。
それは彼女らしさがエネルギーになって作品から放たれているから。


彼女とは予備校の夏期講習で出会い、NZ短大時代に同じクラスになりました。
毎年の年賀状が楽しみで仕方がない友達のうちの一人です。
ポップでかわいい作品からも感じられるように、
彼女の回りはワイワイガヤガヤとにぎやかだったのが思い出されます。
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ヘアサロンの壁画を描いたりもしていると聞いてはいたけれど、
久しぶりに彼女のナマの大作を見て納得。
キラキラと眩しい夢の国の入口みたいに感じました。
再会してキャッキャとお話ししたけれど、
何年ぶりかわからない嬉しい再会でトビッキリのヒトトキでした。



(by トコロ)
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by soho-japan | 2006-06-15 16:50 | 気になるヒト