ソーホー・ジャパンのスタッフが、日々発見したり感じたりしたこと、出会った人々などをミニコラムにしてご紹介いたします。気をらくーにして、ご覧下さい★


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が〜まるちょばのサイレントコメディー。

今年、パントマイムユニットの が〜まるちょば が、名古屋に帰ってくる。
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彼らに出会って、今年の11月で、まる4年になる。

初めて、彼らの大道芸を見たときは、人見知りで控えめな性格(マジ)が災いし、声をかけることができなかった。
ものすごく面白くて感動したのに、伝えられなかった。

2度目に会ったときは、一緒に見た人が声をかけてくれて、ちょっとしゃべることができた。

メールを送った。

2004年、世界最大級の演劇祭、エジンバラフェスティバル・フリンジで、舞台公演をやることを知った。彼らはそのためのスポンサーを探しており、相談を受けたが、自ら国内のフェスティバルで優勝し、その賞金でエジンバラへ渡った。

彼らは、エジンバラで見事、賞を獲得し、東京で舞台の凱旋公演を行った。初めて舞台を見た。
実は、彼らのプロモーション素材の映像で、代表作である「ボクサー」を見た。私は、あまりの面白さに、5回連続で見た。その「ボクサー」を生で見ることができる! ええ、ええ、たとえ東京でも、見に行きますとも!

…感動で、体中にエネルギーがみなぎった。なんと表現したら良いのだろう、この、奥底から沸き上がる「何か」。

パントマイムがこんなに面白いものだったとは! 

が〜まるちょばの表現力ってスゴイ!日本中の人に、彼らの舞台を伝えて、見てほしいと強く思った。一人でも多くの人に、彼らの舞台と出会ってほしいと強く思った。

まずは、自分の住んでいる名古屋に来てほしいと強く願った。

2005年、彼らに出会うまで、その地名すら知らなかった、英国・スコットランドの都市、エジンバラまで追っかけていって、彼らの海外公演での、観客の熱狂ぶりを体感した。

そして昨年、名古屋公演が実現した。

名古屋で無名に近い彼らは、平日2日間の公演を見事満席にし、お客様の退場を促すアナウンスが流れても、何度も何度も繰り返されるアンコールを浴びた。
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ああ、やっぱり。みんな、おんなじなんだ!

が〜まるちょばの舞台を見たお客様は、自分の中に沸き上がるエネルギーを感じてくれたんだ! 本当に、名古屋公演をやって良かった! 

ありがとう!こんなに熱い拍手でが〜まるちょばを迎えてくれて! 
帰って行くお客様の笑顔を見て、ものすごく、ものすごく、幸せになった。ご来場の方々お一人お一人に、感謝の気持ちでいっぱいになった。

ありがとう! が〜まるちょば! 名古屋公演に来てくれたお客様に、こんなに元気をくれて! 

やりたい!という情熱が思いを形にするのだと、が〜まるちょばが教えてくれた。

少しでも多くの人に、彼らの舞台と出会ってほしいと願い、今年は346名の劇場で、3日間5公演を決めた。全部で1730名。去年の3倍以上だ。

あと2週間弱。

今年の観客動員目標まで、まだまだ長い道のりは続く。

でも、私たちの脳裏には、拍手と笑顔でいっぱいの客席が見える。

なぜなら、舞台に立つのは が〜まるちょば のケッチ!とHIRO-PONなのだから。

(by n.ozaki)
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↑ 2007年9月30日、sohoの事務所に立ち寄ってくれました。
左が黄色いモヒカンのHIRO-PON、右が赤いモヒカンのケッチ!

これを見ないのは、人生の喜びをひとつ失ったも同然!

【が〜まるちょば 名古屋公演】
2007年11月23日(祝)18:30〜
     24日(土)14:00〜/18:30〜
     25日(日)13:30〜/17:00〜
名古屋市西文化小劇場にて

★チケットの取り扱いは、こちらをご参照下さい。

が〜まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2007 名古屋公演公式サイト

が〜まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2007 公式サイト

が〜まるちょば特集(ぬちぐすいワンズ)
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by soho-japan | 2007-11-10 13:49 | が〜まるちょば